9:最強少女の敵前射性

それから、数分。

「でるっ...!でるっ...!」

サヤカは倉庫を徘徊した。

スッパダカのまま、泡をタラし。

タレた泡を手で受けながら。

「ごめんなひゃっ!ごめんなひゃっ!」

ギャラリーの間をぬうように。

「バカ!触るな!ニオイがうつるだろ!!」

ときどき男子に怒られながらも、

「ひぃぃぃ...シャセー...ウンチ出ぢゃうぅぅぅ...」

ヒョコヒョコ、ガニマタで手刀きりつつ、

「ゴミぃぃ...何かぁ...ないでずかぁぁ...」

ハエのような羽音を立てつつ、男子の隙間をウロウロする。

 

余りにミジメなその姿。

もはや不良のプライドなんて、綿クズも残ってないのだろう。

ただただハダカでペコペコしながら、

「ごめんなひゃっ!ごめんなひゃっっ!」

男子に汁を付けないように、

「ゴミぃ...ゴミが欲しいんですぅぅ...」

タレる糸を、手で巻きながら。

しかし性器や肛門が、手やフトモモで隠れないよう。

シコを踏むようなガニマタ姿で、

「あおっ...あおっ...」

ギャラリーくつろぐ倉庫の中を、アミダのように練り歩く。

 

そんなブザマなハダイロが、

「あっ!!あっだぁっ!!」

ようやく探しモノを見つけ出したのか。

地面に捨てられたゴミを拾い上げ、

「このゴミっ!頂いてイイでずかぁぁ!!」

座る男子の鼻の高さに、ムキ出しの股間を付き出したまま、

「サヤっ!!このゴミっ!欲しいんですぅぅっ!」

切羽詰まった汗だくのカラダで、叫んで掲げるコンビニ弁当。

直径30センチくらいの、食べカス入りの、汚れた容器。

「どっ...どうかっ...お慈悲ですぅぅ!!」

そんな心からの懇願を受け、

「ん。」

男子がアゴをしゃくると、

「あっ...ありがとうございますぅぅ!!」

サヤカは泣いて大喜び。

その場でウンコ座りにしゃがむと、

「ほひっ!ほひぃっ!!」

必死に弁当箱の中から、食べカスなどを掻き出して、

「こっ...ココで失礼じまずっ!!」

くつろぐ男子と触れあう距離。

男子のサラサラの特攻服に、ハダカの汗をスリ付けながら。

サヤカは肛門の真下あたり。

そこにコンビニの弁当箱を、

「あ゛お゛っ!」

滑り込ませた瞬間。

びっ

そのまま女子の射性。

和式でウンチを出すように。

「お゛っ!」

鼻水のような性欲の汁を、

「う゛お゛っ!」

「う゛ひっ!」

本来、オチンチンを入れる穴から、

ぶびっ!

容器へ吐き出した。

 

「うわ!」

「コッチにハネたぞ!汚ねぇな!」

男子は笑顔で怒ってみせるが、

「あお゛っ!あお゛っ!」

サヤカは目玉を真ん中に寄せ、

びっ

ぶびっ

かまわず、しめった屁を2発。

弁当箱の性液に、茶色のスプレーふりかけながら、

「マンコ!!きくぅ!!!!」

さらにワレメから、女子の性液。

今度はかなり白く濁った、

どろり

生臭い本気汁。

そしてすぐさま、

「う゛っ!!ウンチ゛っ!!」

叫んでガマンなく、

ビッ!

発射。

まるで水鉄砲のように。

ユルユルのウンチを、

ぶびぃぃぃっ!

排出。

箱の周りまでドブ色にして。

それでも止まらず、

「う゛お゛っ!! う゛お゛っ!!」

もはや8分目の弁当箱に、

「きくっ!きくぅぅ!!」

「マンコっ、きくぅぅぅっ!!」

まるで性器から搾り出すように。

ぶちゅっ

ぶちゅぅぅ...

ペースト状の性の残りカス。

黄ばんだソレをウンチに乗せて...

最後はジョボジョボ。

ミジメにお漏らし。

股間から足まで、ビショビショにしながら、

「ほっ...ほぉぉぉぉ...」

アワレなため息。

サヤカは、しぼみゆく風船のように。

ぷすっ。

ぷすっ。

肛門や性器から、空気を吐き出し。

最後は、

へなっ

チンチンタラし。

情けなくブザマに全てを終えた。

 

コレがマッドエンジェル総長の、世にもミジメな敵前射性。

生まれて初めての初敗北は、こうして終了したのであった。

 

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