8:最強少女のオマンコ汁

最初に気付いたのは、サヤカの子分。

「うわっ...!姉御っ...!」

ガニマタになった股間のワレメ。

なんと、ソコから...

「みんなっ♪見てっ♪」

手前のギャラリーも気が付いた。

倉庫は一瞬、静まりかえる。

爆笑前の静けさだろう。

しかし、サヤカはソレより先に、

「オっ...オマンコっ!タレまじだぁぁ!!」

腰をサルのようにカクカクさせつつ、

「サヤカ!オマンコっ!!ごめんなひゃいっ!!!」

言ってガニマタのままバンザイし、謝罪の心を露わにした。

 

「きゃは♪」

男子達は大いに笑う。

なにせサヤカの股間からは、

「おっ...!あ゛お゛っ...!」

まるで汚い鼻水のような...

半透明の泡立つネバネバ。

そのネバネバが、振り子のように。

クールな不良少女の股間で、糸引きプラプラ揺れているのだ。

笑っちゃうのは、当たり前。

 

「ひぃぃ...!」

「ごめんなひゃっいっ!!」

「オマンコっ、グズグズっ、ごめんなひゃっ!」

サヤカは必死に、ネバネバを詫びる。

だけど、いくら詫びたって、性液が消えるワケでもない。

しかもサヤカがタラした汁は...

「おっ...?」

「おぉぉ??」

ネバリが強く。

途中で糸が切れるコトなく。

ついにはブクブク泡立ちながら、

べちゃっ

音たて、地面に落ちた。

 

「おっ?あおっ?」

サヤカは地面と性器の間を、性液の糸で繋げたまま。

「お゛っ!オマンゴっ!ごめんなひゃいっ!!」

歯茎と歯の隙間から、ヨダレの泡までブクブクさせて、

「マン汁っ!地面っ!ごめんなひゃっ!!」

カメラに上下の泡立ちを、交互に何度もアップにされつつ、

「地面っ!汚してっ、ごめんなひゃっ!!」

ひたすらタラした性の汚れを、みんなにヘコヘコ謝罪した。

 

「きゃは♪」

ギャラリー達は、コーラで乾杯。

不良のカリスマの性欲を、笑ってケチョケチョにおとしめる。

なにせ今日までキレイなトコだけ、見せつけられてた彼らだから。

こんなブザマを隠してたコトが、許せないキモチもあるのだろう。

「何が五中の鬼姫だよっ♪」

「さんざん清潔ブリやがって♪」

みんなでハダカのブザマな姿を、次から次へとナジってる。

 

そんなギャラリーの声を背中に、

「だいじょうぶかね?サヤカくん?」

愚連隊のリーダーは、腰をかがめて股間を覗く。

ソコには新たな汁がタレ下がり...

ぷら...

ぷら...

再び空気中で揺れながら、地面に向かって伸びていた。

「ふむ。 」

愚連隊は、一つ頷き、

「ところで、サヤカくん。質問だが...」

「ひっ!」

「なんで汁なんて、出したのかね?」

「理由があるなら言いなさい。」

タレて伸びる泡を見ながら、普通の顔で無慈悲に言った。

「ひっ!」

「うひぃぃ...」

「ごめんなひゃい゛っ!」

サヤカは股間をタラしたまま、

「サヤっ!!オチチ、ひっぱられてっ!」

「急に気持ち良くなりまじだぁぁ!!」

バンザイガニマタのミジメなポーズで、腰を前後に頭をペコペコ。

お汁のカタマリを跳ね踊らせつつ、

「勝手に気持ち良くなって、ごめんなひゃいっ!!」

思春期の旺盛な性欲を、ヒョットコの顔で謝罪した。

 

「ふむ。なるほどね。」

「ひっ!」

「出ちゃったモノはしかたない。」

「はひっ!!」

「あっ...ありがとうございまずぅぅ!」

ガニマタで叫ぶサヤカの股間が、

ぷぴっ

と鳴いて、また泡立つ。

「ふむ。良く出るな?」

「ひぃぃ...」

「ココはオマエの家じゃないから。あまり地面を汚すなよ?」

「はひぃ...ごめんなひゃぃぃぃ...」

言ったそばからワレメが開き、泡だった性液がプラっとタレる。

 

「おい。誰か」

「ほれ。サヤカくんの股の間を、タオルか何かで拭いてやれ。」

「ひっ!!だっ...!だひっ!!」

「ん?」

「だっ...ダメでずぅ!!」

「あ?」

「サヤカ!!自分で拭きたいでずっ!!」

叫ぶサヤカの股間部分に、後ろからテッシュがあてがわれる。

「きゃお゛っ!!」

敵にお世話をされるアワレに、たまらず悲鳴の最強少女。

しかし、そこから続く言葉は、予想を超えたモノだった。

「あ゛お゛っ!!マンコ!!きくぅっ!!」

「サヤっ!!マンコっ!!射性するぅっ!!」

 

ギャラリーは笑いを飛び越し、唖然。

なにせ、あの、宮本サヤカ。

さんざん愚連隊に煮え湯を飲ませた、クールな美貌の不良のカリスマ。

それが性器をマンコと呼び...

さらには誰の強制でもなく。

勝手にワレメから泡をふき、

「サヤっ!!オマンゴ!!ギモヂいいっ!!」

そんなふうに叫ぶのだから。

男子達がガッカリするのも、全く当然のコトだった。

 

けど。

正直、客観的に見れば...

サヤカはあまりに可哀想。

「あお゛っ...!あお゛っ...!!」

中学生。

思春期ピカピカ14歳。

生まれついての高貴な美少女。

そんなサヤカが敵前射性。

ソレをスッパダカの格好のまま、こらえきれなくなる現状。

あまりと言えば、あまりの悲劇。

可哀想にもほどがある。

美しかったその顔も、もはや原型をとどめてない。

歪んで、ひきつり、歯茎をめくり、

「ヤバッ!ヤベッ!!」

「マンコ出じゃうっ!!」

一人スッパダカの右往左往。

 

それでも愚連隊のリーダーは、

「ふむ。しかたない。」

こんなブザマな事態にも、とくに顔色を変えるコトもなく。

「それではサッサと謝罪を済ませて。」

「射性のほうは自分の家で、こっそり隠れて出せば良い。」

言ってサヤカの頭をナデる。

「な?そうしなさい。」

「あおっ...」

「ん?どした?」

「もう゛ぅぅ...で...出じゃうぅぅ....」

「うん。もう少しだけ、ガマンしな?」

「あ゛お゛っ!」

「そんなに心配せんで良い。」

「我々だって鬼じゃないんだ。」

「身分あるサヤカくんの射性までは、ビデオに納めるつもり無し。」

「きぃぃっ!」

「それにサヤカくんの、この匂い。」

もちろん神さまの視点で言えば、普通の中学生の匂いだが...

オトナの女性しか知らない彼らには、相当フケツに思えたのだろう。

「今は窓を開けられないから。」

「この場でサヤカくんに射性をされては、さすがに臭くてかなわんよ。」

言って、笑って、ペシリ叩く。

 

「お゛う゛ぅぅっ!」

それが結局トドメとなった。

叩かれたオシリは屁をもらし...

見えない霧状のウンチのカスを、他人の倉庫にまき散らす。

くぴっ

今のはたぶん、性器のオナラ。

サヤカはワレメをパックリ開き...

「ごめんなふぁいぃぃぃぃ....」

首をネジって男子を見上げ、

「もう出まずぅぅ...」

「あ?」

「サヤ...マンコぉっ...開いちゃったぁぁぁ...」

「ふむ。だから今は閉じときなさい。」

「さっきも、そのように言っただろ?」

「でもっ...」

「マンコ...もうっ...開いちゃってっ...」

「あ?」

「サヤ...中身っ...出ちゃうんでずぅぅ...」

か細い声で、鳴くサヤカ。

 

そんな思春期のチンチンは、面白いように、

ひくっ

ひくっ

上下にケイレンを繰り返し、

くぴっ

将来、オチンチンを入れて頂く、とっても大事な女子の穴。

ソコを奥のほうまで開いて、

くぴっ

くぴっ

空気を排出。

とうとうオチツの中の匂まで、表に公開を始めてた。

 

余りにミジメなサヤカの正体。

愚連隊はあきれた顔で、

「だったら、まぁ、しょうがない。」

「その場でサッサと射性しろ。」

「あお゛っ!」

「わかったか?」

「はひっ!!トっ...トイレっ!!」

「ん?」

「サヤっ!便器に出じで来まずぅぅっ!!」

「ふむ。そんなの許せるワケないだろ?」

「ひっ!」

「それにトイレは外に出てから、大通りを渡った向かいだぞ?」

「ひぃぃ...」

「ハダカはそんなスッパダカのまま、表の道を歩くのかね?」

「ではっ!洗面器っ!!」

「あ?」

「洗面器っ!!」

「いや。無いよ。そんなの。」

「センメンキィィ!!」

「あ?第一、何に使うワケ?」

「ひぃっ!!洗面器の中に、射性しまずぅ!!」

「ああ。それならいいよ。地面に出して。」

「地面は土だし、テッシュで拭けば。」

「あした仕事で使うまでには、乾いて匂いも消えるだろ?」

「せっ...洗面器ぃぃ...」

「なに?しつこいな?」

「サヤっ...じっ...実はぁぁ...」

マッドエンジェル総長は、肛門から泡ふくほど体をヨジり...

タレる性液を地面にくっ付け、

「サヤ!マンコっ!!」

首を背中にネジって見上げ、

「サヤっ、射性するときにっ!」

「うん?」

「ウっ...ウンチっ!」

「え?」

ハダカになったサヤカの言葉は、全てがオトナの想像外。

首をかしげる愚連隊。

しかし、その後は大爆笑。

なぜならサヤカは、

「ウっ...ウンヂっ!!」

「実はっ!サヤカっ!射性するときっ!!」

「う゛お゛っ!! う゛お゛っ!!」

「いっつも、ウンヂっ!!出ぢゃうんでずぅっ!!」

自分のブザマな体質を、鼻毛までムキ出し白状した。

 

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