7:チンカスためてた最強少女

倉庫はサヤカのハダカのニオイ。

汗のニオイ。

性器のニオイ。

いかにもフケツな思春期らしい、しめった匂いが漂っていたが...

「ウマイ♪ウマイ♪」

男子たちは平気な顔で、白米もりもり。食用旺盛。

もはやサヤカの屁の匂いすら、慣れて気にしなくなっていた。

 

にも関わらず。

彼らの食欲をかき消すように、

「ん?」

サヤカのツケネの匂いが、みんなの鼻を直撃した。

おにぎりポロリの男子達。

しかし、匂いが漏れてるコトを、当の本人は知ってか知らずか、

「おひっ!おひっ!」

ハダカのガニマタポーズのまま、

「チンチンの皮!ムキまじだぁっ!」

ツケネを思いきり表に晒し、

「あおっ!あおっ!」

悲鳴を上げつつ腰をヘコヘコ。

ムキ上げたばかりのツケネの香り。

それをみんなが吸ってる空気へ、勝手にバラまき続けてた。

 

「きゃは♪」

とはいえ男子達は、イヤじゃない。

むしろ笑いを届け続ける、ハダカに拍手を送りつつ、

「見て♪みんなっ♪」

近くの男子が、ツケネを指さし、

「きゃはっ♪きゃはっ♪」

この夜で一番の大爆笑。

「こいつ、チンカス溜めちゃってたっ♪」

サヤカの剥き出しのチンチンは、ツケネが大きくクビレており...

「うむ。ギトギトだ。」

ちょうどクビレを取り囲むように、チンカスが輪になって薫ってた。

「はは。コレじゃカワイイ子分達には、フェラチオさせるワケに行かんわなぁ?」

言ってバカにし、また笑う。

サヤカの子分も、半開き。

頭の中ではキレイなサヤカ。

オトナっぽくて、カッコが良くて、やさしくて、とってもイイ香り...

なのに目の前の現実では、

「おっ...おひぃぃぃ!」

ミジメなハダカがチンカス臭わせ...

いかにも弱そうなピンクの急所を、股間で反り返えらせている。

 

「さて。」

愚連隊のリーダーは満足そう。

「こうしてサヤカくんもツケネを出して、反省を態度で示したことだし...」

言って、汗まみれのハダカを抱き寄せ、

「あとはカメラに謝罪をしたら、服を返してやろうじゃないか。」

笑顔でサヤカの剥き捨てられた、戦闘服を拾い上げる。

「ふむ。これこれ。コレだよ。この香り。」

実は内心、憧れていた、サヤカの香りを楽しみながら。

「昨日ハダカにするまでは...」

「おらっ!」

ハダイロ出してたのは男子のほう。

殴られ、負かされ、服を取られて、

「ちゃんと、みんなに謝れ。バカ。」

着衣のサヤカに馬乗りされつつ、

「弱いクセに、ナマ言うな!」

言われてパチパチ、ビンタの嵐。

顔がまん丸に変わるまで、徹底的にやられてた。

 

けど。

そのとき、男子が感じたのは...

「ふひっ...」

悔しさよりも、むしろ感動。

馬乗りで腕を振り上げている、サヤカのクールでキレイな顔と、

ふわ....

服から薫って来る、清潔でサワヤカな自然の香り。

それがマッドエンジェル総長の、元々持ってる体の特徴。

「昨夜、サヤカくんを剥くまでは、心底、そのように信じてたけど...」

腕に抱いてるハダイロから、漂い来るのはハダカの匂い。

そんなニオイを露わにしてる、クシャクシャで汚い顔を見ながら、

「つまり、キレイは洋服のおかげ。」

「中身は単なるチンカス工場。」

「我々男子より遥かに劣る、フケツな思春期であるワケだ。」

 

どっと笑うギャラリーたち。

これには呆然自失のハダカも、

「ひっ...ひぃぃぃ...」

「ごめんなひゃいぃぃぃっ...!」

匂いの指摘は、衝撃らしく、

「サヤカっ...クサくてっ...ごめんなひゃいぃぃ...」

体を縮ませ誠心誠意。

ハダカのニオイを謝りぬくが、

「なに?オマエ。」

男子は謝罪など右から左。

「自分がクサイこと、知ってたわけ?」

ナマイキ盛りの少女には、余りにヒドイ、無慈悲な質問。

だけど、サヤカは間髪入れず、

「はひっ!サヤカ!ごめんなひゃいっ!」

「ん?」

「サヤカっ、オチンチン洗ってもっ!朝にはカスが溜まるんでずぅぅ...!」

ビックリ仰天な、ブザマの告白。

あれほど美しい不良のカリスマが、一晩でチンカス溜まっちゃう...

ギャラリー達は、大いに笑うが、

「ちゃんと、ムイて洗ってる?」

「はひっ!ムイて、コスって、カスを落として、それから石けんで洗ってますぅっ!」

「でも、朝には白いの溜まってる?」

「はひっ!溜まってまずっ!」

「ふむ。可哀想な体質だな?」

「はひっ!」

「しかも、性器ダケじゃなく、全身がハダカのニオイだし。」

またしても無慈悲な恥の指摘に、

「はひっ!ハダカっ!ごめんなひゃいっ!!ハダカのニオイっ!ごめんなひゃいぃぃ!!」

サヤカは体を2つに折って、必死の勢いで謝罪した。

「ま。しょせんコドモとゆうコトか?」

「ひぃぃ...ごめんなひゃい...中学生でごめんなひゃいぃぃ...」

サヤカは思春期まで謝罪しつつ、

「サヤっ...中学に入ってからっ...」

「ハダカにファブリーズ、シュッシュしないと、すぐに匂うようになりまじだぁぁ...」

「ん?ファブリーズ?」

「はひっ!!朝と、休み時間と、放課後にっ!」

「必ず隠れてハダカになって、全部の皮膚にシュッシュしますぅぅ!!」

さらなる衝撃の恥の告白。

言わなきゃバレないコトなのに。

自分から進んで、言っちゃった。

 

「はは。それは、なんとも、ご苦労さん。」

男子はサヤカをねぎらうように、

「学校でハダカは大変だろう?」

「はひっ!人気の少ないトイレを探して、隠れてハダカになってまずぅっ!」

「ふむ。なるほどな。」

笑う男子。

その顔は満足に満ち足りてる。

 

「じゃ。オマエも反省したようだし。」

「はひっ!」

「一応、最後のケジメとして、カメラに謝罪しておくか?」

「はひっ!」

「それで、家に帰してやる。」

「はひっ!!」

「それじゃ、ツケネをカメラに向けて。」

言って、再び、乳首をつまむ。

サヤカの乳首はボッキしていた。

ソレを汚物をあつかうように、小指と親指の二本で引っ張り、

「ほれ。歩け。」

カメラの前まで引き回す。

「ほぉぉぉ...!」

「どう?カメラ。ツケネと顔が、ちゃんと同時に写るかね?」

「いえ。もうチョイ右です。」

「ん?こう?」

「あおっ!」

「いえ。逆です。」

「こう?」

「あお゛!あお゛ぉぉっ!!」

「はい。OKです。」

サヤカは乳首を引かれるままに、へっぴり腰で振り回され、

ぶっ

またしても敵前でブザマなオナラ。

いちおうギャラリーにはバレていないが、ウンチが細かい霧となり、地面を密かに濡らしてる。

もともと便がユルいのか。

それともハダカで過ごしたコトで、オナカを壊してしまったか...

「あおっ!」

ともかくムキ立てのチンチンを、サヤカはマスマス天井へ向ける。

ボッキしにくかったチンチンも、一度立ってしまったあとは、性欲まる出しで、しつこく痙攣。

股の間で反り返りながら、空気に急所を洗わせていた。

 

「う゛っ!お゛っ!!」

動物の声。

「ん?どした?」

「う゛っ!!」

「変な声で吠えたりして。」

「う゛っ...ごめんなびゃいっ!」

サヤカは目玉を白黒させて、

「キィッ!きゃおっ!!」

再び悲鳴を上げながら、

「おう゛っ...!おう゛っ...!」

まるで腰骨が外れたように、股間をカクカクさせている。

が、男子は特に気にするでもなく、

「あとは謝罪で終わりだぞ?」

言ってハダカの肩をたたく。

「ぼあ゛っ!!!」

「分かったな?」

「おひっ!!」

「そしたらカッコイイ戦闘服も、ぜんぶ返してやるからな?」

 

進む
もくじ戻る