5:チンチン立てる最強少女

「ひっ!ほひっ!」

「で。サヤカくん。」

愚連隊のリーダーは、

「取り込み中、悪いけど...」

チンチンをシコるサヤカの隣で、ハダカの肩を抱きつつ言った。

「必死にやるのはイイんだけど...」

「ほっ?!」

「オマエ、何をしてるワケ?」

「ひぃっ??」

「オマエが今。何をしてるか。説明しながらやらないと。」

「な?」

「後でビデオを見る人が、意味が分からず困るだろ?」

「あっ!!はっ...はひぃぃ!!」

「これ。手を止めるな。」

「はひっ!」

サヤカは、慌ててシコシコしながら、

「サっ...サヤカっ!!」

その顔は、グシャグシャで非対称。

普段のオトナっぽさは、どこにもない。

そんなブザマに変わった顔を、サヤカはカメラに写されたまま、

「おっ...オチンチンっ!コスってますぅぅっ!!」

叫んでも休まず、チン皮シコシコ。

茶色いシワシワのたるんだ皮を、上下にセッセとコキ下ろしながら。

「サヤカ今っ!オチンチンの皮をコスってますぅっ!」

「ふむ。」

「それでなに?」

「コスってどうしたいと言うのかね?」

びっ!

サヤカは情けなさのあまり。

またも屁をこき、顔を伏せるが、

ぐいっ

男子の太い指が、すぐさまサヤカのタレたオチチを、天井方向にひっぱり上げる。

 

「ひゃおぉっ!ひゃお゛ぉぉぉっ!!」

「これ。ハダカ。」

男子はチクビをひっぱったまま、

「オマエが顔をふせてたら、あとでビデオを見た人が...」

「はひ!!サヤカと分からず、困りまずぅぅっ...!!」

ぶひっ

サヤカは、ロバのように歯茎をむいて、

「ごめんなひゃっ!ごめんなひゃっ!」

チクビを引かれるミジメな痛みに、負けてる心がまた負けた。

「ふひっ!」

サヤカは普段ゼッタイ出さない、ピンクの歯茎をむいたまま、

「サヤカっ!!宮本サヤカですぅぅっ!!」

ブザマな顔でカメラを意識し、

「ハダカで、戦闘服、着てないけどっ!!」

「普段はマッドエンジェルのっ...」

「宮本サヤカっ、本人ですぅっ!!」

「で?」

「チンチン、コスる理由はなに?」

「はひぃっ!じょ...女子の!」

「うん?」

「女子のオチンチン立てるためっ...!」

「バカ。自己紹介を、しながらだろ?」

ぶっ。

サヤカは繰り返し屁をコキながら、

「はひっ!!サヤカ!!」

ぶっ

「マッドエンジェル宮本サヤカはっ!女子のオチンチン立てるためっ!!」

ぶっ

「女子のオチンチンにかぶった皮っ!」

「上下にシコシコっ!コスってますぅっ!!」

「ふむ。なるほどな。」

「で?ナゼにそんな作業をしてまで、チンチンなんか立てたいわけ?」

「ひぃぃぃ...!」

サヤカは敵の理不尽さより、ただただ怖さとツラさに押され、

「はひっ!サヤカっ!!」

「サヤカっ!オチンチン立てないとっ!」

「一番急所のツケネを出すコト、上手に出来ないからなんですっ!」

「なぜ?」

「ひっ...?はひぃぃ...?」

「ん?立てなくても皮はムケるだろ?」

「はひっ、でっ...ですがぁ...」

ぺしっ

真っ赤なオシリを一発叩かれ、

「はひっ!皮がっ!!」

詰まった言葉が、ツルツル出る。

「あのっ!マッドエンジェル総長っ!宮本サヤカっ!!」

「サヤカは、オチンチンの皮が長くて!」

「チンチンの長さより余ってまずっ!」

「ふむ。」

「なのでっ!!オチンチン立てないと、ツケネが表に出ないんですぅっ!」

「ほう?つまりシンセーホーケーか?」

「はひっ!!マッドエンジェル総長はっ!!女子の真性ホーケーですぅっ!!!」

「では、ようするに今はとりあえず...立てるための努力をしてるのだね?」

「はひっ!!マッドエンジェル宮本サヤカ!!」

「サヤカはチンチン立てるためっ!!」

「ガンバって皮をシコってますぅぅぅっ!!」

言ったサヤカは、もうボロボロ。

クールでサワヤカだった不良少女は、ただただチンチン立てるため。

ガニマタでチンチン、スリながら。

「ひっ!ひぃぃ!!」

「ひっ!おひぃぃ!!」

みんなの前でハダカをよじり、勝手にオナニーやらかしてる。

 

愚連隊のリーダーは、自分でタバコの火を付ける。

「ふむ。なるほどね。」

ギャラリーは、ゲラゲラ楽しんでる。

「まぁ、サヤカくんが今この場で...チンチン立てたい理由は分かった。」

言われて、

「ひいぃ。」

泣くサヤカ。

「ただ、分からないコトが一つある。」

「ひっ?」

「どうしてコスると立つのかね?」

愚連隊の性格は、とことんイジワルに出来ている。

「ほれ。答えなさい。なんでコスると立つんだね?」

「ひぃぃ...」

サヤカのオチチはデンデン太鼓。

シコるリズムでペチペチ鳴っちゃう。

そんなアワレな痛みに泣きつつ、

「サヤカっ...オチンチンっ、皮をコスると...」

あおっ。

クチから、またゲップ。

最強無敵のカリスマで、高貴に輝いてた美貌の少女が、

「お゛っ...あ゛おっっ...」

繰り返しフケツな息を吐きつつ、

「きっ...キモチっ...!」

「ん?」

男子は優しげに促しながらも、指先はタレてるオチチをはじく。

サヤカのカラダは急所のカタマリ。

普通の女子なら隠れてるモノも、全部表に出ちゃってる。

 

だからサヤカは、どうにもならない。

ハダカに剥かれてしまった瞬間。

サヤカの負けは決まってた。

「きゃおっ!」

「なに?続けて。」

「ひゃい!ごめんなひゃいっ!」

サヤカはスイッチが入ったように。

「オチンチンっ!」

声のボリュームをしっかり上げて、

「サヤカっ!オチンチンっ!シコシコするとっ!」

「とってもキモチが良くなりまずっ!」

「ほう?シコると気持ちが良くなるワケか?で?」

「はひっ!キモチが良くなってっ!それで自然に立つんですぅぅっ!」

「ん?何が立つ?」

「はひっ!チンチンですぅぅ!」

「ん?」

「チンチンでずぅっ!マッドエンジェル総長の、宮本サヤカのチンチンですぅっ!!」

「ふむ。ようするにチンチンを指でコスると...」

「マッドエンジェル宮本サヤカっ!!」

「オチンチン、キモチが良くなりまずぅっっ!!」

「で?ボッキする?」

「げふっ!」

返事にゲップを混ぜながら、

「はひっ!マッドエンジェル宮本サヤカっ!」

「皮をシコると気持ち良くなってっ...!」

「自然とチンチンっ、上向きますぅっ!!」

「キャハ!上向くだと♪」

ギャラリー達は、また爆笑。

あのカッコ良かった宮本サカヤで、これほど笑うコトになるなんて。

ほんの数時間前までは、今ココにいる誰一人すら、想像も出来なかったに違いない。

「で?あとどのくらいで、上向くかね?」

「我々も時間が惜しいんだが?」

「ひっ!ごめんなひゃい!!!」

「もっ!」

「もう少しっ!もう少しで上向くと思いまずぅっ!」

「ほう?ちなみに普段のオナニーでは、どれくらいの時間で立つのかね?」

「はひっ!普段は、シコるとすぐ立ちますぅっ!」

突拍子もない質問にも、あっさり答える宮本サヤカ。

本来、思春期の少女にとって、オナニー告白は極刑そのもの。

もちろん普段のサヤカであるなら、

「そんなん、するワケないじゃん。ボケ。」

ピシャリと言って、クールな笑顔。

圧倒的な清潔感で、みんなを納得させてただろうに...

「サ...サヤカっ!」

「マッドエンジェル宮本サヤカは、普段はシコるとすぐ立ちまずぅっ!」

「立てたくない時も、チンチンこすれて、上向いちゃうコト、あるんでずぅっ!!」

負けた今のサヤカにとっては、シツケの恐怖は何より上。

もはや抵抗などもってのほか。

ウソ付いて誤魔化すコトさえも、怖くて出来なくなってるらしい。

 

「ひぃぃ!なのでっ!!」

サヤカは恥の言葉を続ける。

たぶん、しゃべり続けてないと、逆に不安になるのだろう。

「いまっ!」

「サヤカ!今!」

「実は、オマタの芯の部分っ!」

「ジワジワ気持ち良くなってますぅっ!!」

もちろん、ギャラリーは大笑い。

しかし、サヤカは止まるコトなく、

「昨日サヤカっ!親戚来ててっ!」

「シコシコ出来ずに、ガマンしまじだっ!」

「なっ...なのでっ!」

「たぶん、いつもより、性が溜まってっ...!」

「すぐに上向くと、思いまずぅっ!」

叫んで泣いて、

びっ!

オナラ。

本日、最大の大きな音。

そして地面には僅かなシミ。

どうやらオナラの空気に混じって、霧状にウンチが出たらしい。

 

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