4:最強少女が単なるハダイロになった感想

「ひ...ほひぃぃ...」

その後のサヤカは、アワレそのもの。

縮み上がってた女子のキンタマも、とうとう完全に去勢されたのか、

「み...みなさまぁぁ...」

「マッドエンジェル総長のぉ...」

ぺしっ

「こら!笑顔!」

言われてオチチを叩かれれば、

「あひっ...」

その場でガマンも出来ずにクシャクシャ。

卑屈にゆがんだ笑顔をつくり、

「ごめんなひゃいぃっ...」

スッパダカのまま、全身ペコペコ。

叩かれ赤くなったオチチを揺らして、囲む男子一人一人に、

ヘコヘコ、ヘコヘコ、回って謝罪。

 

それが楽しいギャラリー達は、

「こら!サヤカ!謝るときはバンザイして、ガニマタポーズになるんだろっ!」

言って手を伸ばし、オシリをペシリ。

サヤカは、そんなシタッパの言葉にも、

「ひっ!はひぃっ...!!」

ほんのチョットすら、逆らうことなく、

「ごめんなひゃいっ!!」

ミジメなオマタをカパっと開き、みんなの前にチン皮ぷらぷら。

昨日サヤカに泣かされていた、いかにも弱そうな男子の前でも、

へこっ

ぷらっ

股間のニオイまで空気に晒して、必死にヘラヘラ謝罪した。

 

どうやらコレが、サヤカのスッピン。

普段の凜々しさ。カッコ良さ。

五中の鬼姫などと呼ばれて、崇拝されてた過大な幻想。

それらを全部ヒン剥くことで、表に現れた正体だった。

 

「なかなかスナオで気に入った。」

愚連隊のリーダーは、サヤカの髪を軽くナデつつ、

「それじゃ、遠慮はいらないから。その場でチンチン剥きたまえ。」

「はひっ!みっ...みなさまっ!!」

ハダイロのサヤカは、ガニマタのまま、

「マッドエンジェル総長のっ、宮本サヤカはこの通りっ!!」

両手をピンと上にあげ、

「この通りっ!心の底から負けてっ!!」

「自分からスッパダカになりまじだっ!!」

オナカで叫んで、

ぷぴっ

オナラ。

オシリから入ってしまった空気を、出してるダケのモノなので...

よほど近くで嗅がない限り、ニオイのほうは、ほとんど無いが...

「きゃは!」

もちろん倉庫は爆笑。

しかも尋常な笑いじゃない。

百人の特攻服の男子が、

「きゃは♪くせっ♪」

鼻をつまんで、手で扇ぎ、徹底的にバカにする。

「あぁぁ...」

だけどサヤカはどうにもならない。

笑われながらも、

ぷぴっ...ぷひっ...

ちょっとした拍子に、屁がもれる。

おそらく、あまりの恐怖のため...

大事なスジや筋肉が、緩んでしまっているのだろう。

事実、締まってたカラダのラインも、気付けばダルダルに崩れてる。

 

サヤカはそんなスッパダカのまま、

「みっ...みなさまっ!」

クチから鼻から、泡を飛ばしつつ、

「サヤカは全部っ、負けまじだっ!!」

言って指でつまんだ皮。

それを伸ばすように引っ張りながら、

「サヤカっ!負けた証拠としてっ!」

「あおっ!」

ノドの奥からゲップを吐き出し、悲鳴まじりに、

「オチンチン!」

初めて性器の単語を叫ぶ。

ナマイキ盛りの少女にとっては、クチにするのも恥ずかしい。

そのうえサヤカは普段の暮らしで、

「性の話など、けがらわしい。」

「性なんてフケツで、汚いだけ。」

そんな態度をあらわにし、潔癖を通していただけに...

異性の目の前でスッパダカのまま、性の単語を叫び散らす。

いつもの自分との余りのギャップに、たまらなくなるのは当然だった。

 

「ひっ...ひぃぃ...」

また泣くサヤカ。

これまで無敗だったのに。

万一、負けてもカッコイイまま...

例え、どんな拷問されても、清潔でキレイで誇り高いまま、ガマンできるハズだったのに...

ソレが実際は、ダメでクシャクシャ。

ハダカのカタチもニオイも知られ...

ついには敵の目の前で、自分の手による、まさかのチン剥き。

生まれつきピカピカの少女にとっては、想像も出来なかったホントの敗北。

それがこんな、ミジメなカタチで...

予告なく人生に訪れるとは...

 

「コレ。サヤカ。」

だけど男子はそんな少女の、心のグチャグチャを気にするでもなく、

「少々、声が小さいな?」

言ってオチチに手をあてて、一気にオナカまでナデ下ろす。

「きゃおっ!!!」

コレはサヤカが勝ってたとき、

「ほれ、いい子♪」

当たり前にしていた、ナデナデ行為。

負かした敵をハダカにして、忠誠を誓えばオナカをナデナデ。

「ハダカぐらいで、泣くなボケ。」

笑って、ナデて、ペットのように。

負かした敵など動物同然。

なんの抵抗もなく扱ってた。

 

ソレを今度は自分がされる。

「ほれ。サヤカ。」

「はひぃっ!!」

ブザマと分かっているものの、声が完全にひっくり返る。

絶対出さないハズの悲鳴。

かつて笑った、男子の悲鳴。

ソレを自分が出すなんて...

 

「で?今の気持ち。どんな気分?」

「ひぃぃ...」

「正直なトコロを、話してみ。」

言われてサヤカは裸をケイレン。

言葉にもならない気持ちぐらいは、男子も分かっているのだろう。

「ツライ?くやしい?恥ずかしい?どんな気持ちが一番だね?」

軽く助け船を出してやる。

「はひぃぃぃ...」

「やっぱ、悔しさが一番かな?」

「ひっ...」

「いつも軽く泣かしたボクらに、こんなふうに負けちゃって...」

「あぁ...」

「悔しくて、悔しくて、たまらない。そんな気持ちじゃないのかね?」

言って今度は背中をナデる。

薄くて、ひ弱な、白い背中。

「それとも今はシツケ中だから、ツラさで気持ちが満タンかな?」

「はひぃぃ...」

「遠慮することは、まったくないから。」

「サヤカくんの正直な気持ちを、心の底から言ってごらん?」

にわかに優しい男子の声に、

「はっ...はひぃぃ...サ...サヤカっ...」

サヤカは、泡のツバを飲み込み、

「サヤカっ...あのっ...」

 「うん?」

「ハ...ハダカ...」

「ん?」

「サヤカ...ハダカ...恥ずいですぅ...」

「ほう?悔しさよりも、恥ずかしさ?」

「はひっ...最初は悔しかったけどぉ...」

「うん。」

「ハダカっ....出してるの、ツラ過ぎでずぅぅ...」

「ふむ。なるほどな。」

 

男子はうなずき、

「まぁ。分かる。」

「サヤカくんは無敵のカリスマだったし。」

「いつもカッコイイ服を着て、颯爽と暮らしていたからなぁ?」

言って再びサヤカの背中。

それから、ちょっとポッコリ気味の、オナカの贅肉をナデナデする。

「ほぉぉぉ...」

「ソレが、今ではスッパダカ。」

「ずっと隠してたミジメな部分も、ぜんぶ知られたワケだしな?」

「恥ずかしい気持ちが一番でも...」

「当然と言えば、当然だな?」

「はひっ...ごめんなひゃいぃぃ...」

「まぁ、まして以前泣かした相手に、ハダカをナデナデされるなんて...」

「正直、思ってもなかったろ?」

「ひっ?」

「ほら。思い出してみて。」

「ボクらを負かしてナデナデしてたとき...」

「逆にハダカをナデられるコト、少しは想像出来ていた?」

「ひっ!ごめんなひゃいっ!ひっ!ごめんなひゃいっ!」

「ん?想像できたか聞いてんだよ?」

「ごっ...ごめんなひゃいっ!!」

「うん?」

「そ...想像っ...無かったでずぅっ...」

「ふむ。つまり負けるとは思わなかった?」

「ひっ...おひぃぃぃ...」

「ほれ。ちゃんと正直に答えなさい?」

「ひぃぃ...ごめんなひゃいぃ...サヤカ、負けるの、知らなくてっ....」

「ふむ。ましてや倒したハズの男子に、ハダカを丸ごと知られるなんて?」

「ひゃいっ!想像っ!なかったでずぅぅ...」

「はい。もう一度。」

「ひゃいっ!サヤカ!ハダカにされることっ!」

「想像もして無かったでずっ!!」

「ふむ。そりゃそうだ。」

「想像できたら、あんなヒドいコト、出来るワケがないものなぁ?」

「ひぃぃぃ...」

サヤカは泣く。

泣いて後悔してるのだろう。

コレまでのナマイキを、必死にペコペコ。

オチチを揺らして謝罪した。

 

「ふむ。」

男子はそんなハダカの肩を、着衣の腕で包み込み、

「だけど現実は、このとおり。」

「ひぃぃ...」

「しかも、カリスマのサヤカくんが、今からするのは、なんだったかな?」

言いつつ思春期特有の、面積の狭いオチチを摘まむ。

「やっぱりコドモだ。芯が固い。」

コレこそ少女が生まれて初めて、オチチを芯まで揉まれた瞬間。

サヤカはアバラをヘコヘコさせて、どうにもならずに芯から泣いた。

男子は、それでも、また摘まむ。

「ほぉぉっ!」

「ほれ。ちゃんと答えなさい。」

男子は家畜でも扱うように、サヤカのオチチをナデまわしながら、

「どうした?ハダカ。」

「ハダカは言葉がしゃべれんのか?」

ついにサヤカを「ハダカ」と呼ぶ。

身分が完全に逆転した、象徴的な瞬間だった。

「おっ...おひぃぃっ...」

最強だった不良少女は、それを敏感に感じて泣く。

「う゛ひっ...う゛ひっ...」

変な声。

よほど心に効いたのだろう。

カラダが変なカタチによじれて、三段腹になっている。

 

「ん?どうかした?」

男子はハダカをナデながら、

「ハダカを触られるのは、ツラいかね?」

「ひぃぃ...」

「ハダカが服を着てた頃は、ボクらにしてたコトなんだぞ?」

「ほぉぉぉ...」

サヤカは、オナカをナデられたまま、

「お゛っ...!お゛ひっ...!!」

「ごっ....ごめんなひゃっ!!」

「うん?」

「サヤっ!ナマイギっ!」

「ごめんなびゃっ!!」

両手をペッタリ地面について、

「サヤガっ!ナマイギ!ごめんなびゃい゛ぃぃぃっ!」

足はガニマタ。四つ足ポーズ。

昨日までオトナをナメてた態度を、動物になって謝罪した。

 

「ふむ。ハダカとしてのミジメな謝罪が、なかなか板に付いてきた。」

「ひお゛っ!」

謝罪をほめられるミジメさに、最強少女は泣き散らす。

泣いてオシリの穴まで開き、

くぴっ...

くぴっ...

オナラの素を、吸い込みながら。

ひたすら謝罪の態度をあらわに、かつてのザコにコビ売った。

 

「ふむ。まぁ...よろし。」

男子はハダカをナデる手を止め、

「それじゃ、そろそろ、初めなさい。」

もちろん、チンムキのコトだった。

「ぎぃぃ...」

ハダカは地面に鼻水たらす。

これだけ謝っても許してくれない...

たぶんサヤカは心の中で、

「これだけミジメになり果てれば、チンムキは許してくれるかも...」

そんな淡くて姑息な気持ちを、心で育てていたのだろう。

「ほぉぉぉ...」

夢が破れて、カラダがヒク付き、どうにもならなくなるハダカ。

「で?どんな謝罪をするんだった?ボクらに教えてくれるかな?」

「きゃひっ...!」

サヤカは必死に、悲鳴の返事。

ハダカで不安定になってる声を、さらにカン高く裏返し、

「きぃぃぃ!!」

「サヤカ!オチンチン!ムクんでずぅっ!!」

再び叫ぶオチンチン。

言うのもツライ、オチンチン。

ソレを今から自分でムキあげ、さらけ出すコトになるなんて。

カッコ良く生きて来たサヤカにとっては、どれほどツラく、情けなく...

心がどうにもならないか...

生まれつきザコの男子なんかでは、想像も出来ないモノのハズ。

 

「あ゛お゛っ!」

サヤカはオナカをヘコませゲップ。

同時に地面にヨダレもタラし、

「ごめんなひゃっ!!ごめんなひゃっ!!」

びっ

謝った拍子に屁も出して。

あまりの失態にハダカをクネらせ、

「あひゃっ!あひっ!!」

もはや子分が見ているコトなど、サヤカは忘れているのだろう。

ただただ、目の前のツラさから、助かりたいダケの一心で、

「みっ...みなひゃまっ!!」

叫ぶサヤカのお尻の穴が、パクっと開いてまた閉じた。

背後のギャラリーはギャハハと笑う。

サヤカはそんな笑いを背中に、

「みっ...みなひゃまっ!見てくだひゃいっ!!」

今日まで隠してたブザマな皮を、自分の指で伸ばして叫ぶ。

「マッドエンジェル!宮本サヤカっ!!」

「サヤカっ!これから!チンチンの皮っ!!」

「余ってハミ出したこの皮をっ、みなさまの前でムキ上げますぅっ!!」

「ムイて、ツケネの部分までっ!空気に出したいと思いまずぅっ!!」

「きゃは♪」

一気に叫んだサヤカのハダカに、ギャラリー達は、拍手と爆笑。

ハダカの近くに居た者などは、

ぺちぺち ぺちぺち

ぺちぺち ぺちぺち

ハダカを叩いて、ねぎらった。

「きっ!」

「きゃおっ...!きゃおっ!!」

震えてチヂミ上がるスッパダカ。

男子達を恐れるあまり、関節回りのいろんな皮が、シワシワになってしまってる。

「ひぃぃ...」

目の前には業務用の高感度カメラ。

サヤカのブザマな、この瞬間は、フィルムに刻まれ続けてる。

 

う゛っ

「あおっ。あおっ。」

サヤカはアゴを無くした顔で、

「おう゛っ!おう゛っ!」

チンチンの皮を引っ張り上げつつ、

「きっ!きゃおっ!!」

反対の手で、根本の辺り。

ちょうど女子の本体が、皮の奥に潜む場所。

ソコを指先でそっと摘まんで、

「シコりますぅぅ!!」

誰もが予想外のセリフを叫び、

「あお゛っ!あお゛っ!」

指を上下に、素早くスライド。

なんと、敵の目の前で。

女子のチンチン包んだ皮を、セッセとシコり出したのだった。

 

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