3:最強少女のチンムキ宣言

「ごっ...ごめんなひゃいぃぃ...」

サヤカはクシャクシャに引きつりながら、そんなカラダでアワレにキオツケ。

負かしたハズの敵達に、すっぽり囲まれた輪の中で、

「ひっ...ひぃぃぃ...」

ひ弱な体を震わせながら、ハダカを笑われ続けてる。

 

そんな哀れな敗者の隣で、

「では。みなさん。」

愚連隊のリーダは、ハダカの肩に手を置き言った。

「これより、マッドエンジェルの総長さまが、謝罪したいとゆうコトなので...」

パチ、パチ、パチ。

拍手するギャラリーを制止しながら、

「情けないハダカを笑ったりせず、サヤカくんの話を聞いてほしい。」

「きゃは♪」

もちろん笑うギャラリーたち。

「じゃ。サヤカくん。」

愚連隊のリーダーは、ハダイロのオシリをポンと叩く。

「ひぃっ!」

肝っ玉を縮ますサヤカは、反り返るようなミジメなキオツケ。

だけど、言葉がノドに詰まって、

「あっ...あおっ!!」

ぺしっ!

ふたたび着衣の愚連隊に、ハダカのオシリを叩かれる。

「ほれ。とりあえず謝罪の言葉だろ?」

「あっ...!はっ...はひっ!」

サヤカは改めて性器をつき出し、

「みっ...みなさま!!ごめんなひゃいっ!!」

「ああ。それとフルチンなんだから。ハダカの無礼もワビないと。」

「ひぃぃ...」

あまりに理不尽なその言葉。

「好きでハダカなど出してないっ!!」

サヤカは言いたいハズだけど、

「ひぃ!ごめんなひゃいっ!ハダカ丸出しで、ごめんなひゃいぃぃっ!」

言って叫んで、丸一周。

「サヤカっ...ハダカでごめんなひゃいっ!!」

取り囲む敵にペコペコしながら、ハダカの無礼をハダカで詫びる。

サヤカは、完全に骨抜きだった。

 

ほほえむ隣の愚連隊。

「では、さっそくチンチン、ムイてみる?」

「ぎぃぃっ...」

サヤカは鼻水、すすり上げると、

「ふぇっ...ふえっ...!」

引きつるように、何度かシャックリ。

「ほれ。どした?」

「はひっ...!ごめんなひゃいぃぃっ...!」

必死に返事をするものの、泣き止みきれずに、オナカがヒクヒク。

「とりあえず深呼吸してみなさい。」

「ひぃぃ...」

「両手をほら。バンザイして。」

「ひっ?」

「サヤカくんも子供の頃。ラジオ体操でやってたろ?」

言われて、おずおず手を上げる。

上げて出るのは、ワキの下。

痩せたサヤカのミジメに窪んだ、くすんだ皮膚が現れる。

 

「よし。そのまま大きく息、吸って。」

両手を上げた無防備なハダカは、

「はっ...はひっ...!」

泣いて必死に息を吸う。

「ほれ。もっと限界まで吸わないと。」

言われたサヤカのアバラは透けて、オナカがペコッと引っ込んだ。

「ふむ。こうして両手を上げちゃうと、つくづく弱そうなカラダだな。」

「ひぃぃ...」

また泣く、五中の鬼姫さま。

戦闘服を着ていたときは、どんな敵でもビビッたのに。

「キャハ!」

今は、動くたび笑われる。

「ほれ。気持ちが落ち着くまで続けてみ。」

「はひっ。」

今度はアバラが贅肉に隠れ、オナカがポコっと膨らんだ。

ギャラリーはそのつど、ケタケタ笑う。

 

「ところで、キミ。」

ハダカの真横がふと言った。

「ちょっと質問なんだけど。」

「はひっ!」

「ワキの処理。ちゃんとやっている?」

思わぬ問いに、固まるハダカ。

「ほれ。止まるな。深呼吸しながらでイイんだから。」

「ひぃっ...」

サヤカは再びアバラを浮かせて、小さなオチチを平らにした。

「で?ワキ毛だけど?」

「ひっ!」

「ヒ、じゃなくて。処理してるかを聞いてんだが?」

「はひっ!処理っ!サヤカっ!まだ無いでずっ!!」

「ナゼ?」

「はひっ!サヤカっ...!」

ふだんオトナっぽい五中の鬼姫。

マッドエンジェル宮本サヤカ。

だけど、カッコイイ肩書きと違い、

「サっ...サヤカっ!ごめんなざいっ!」

「サヤカ、ワキ毛!マダなんでずっ!」

ハダカの未熟をまた一つ。

ブルッと震えて白状した。

 

「きゃは!」

手を叩きながら、笑うギャラリー。

確かに、サヤカのワキの皮には、毛穴の黒ずみも見て取れず...

少しクスんだシワシワの皮が、無毛でジメっとタルんでた。

「ふむ。しかし油断は禁物だぞ?」

男子はサヤカのそんな皮を、カラダをかがませ覗き込む。

「ほれ。間近で見ないと分からんが...」

言って突然、サヤカのワキを、指で皮ごと摘まみ上げる。

「あおっ!!」

「やっぱりな。」

両手を上げて固まる少女の、本人も知らない長めのウブ毛。

ソレを指先で軽く引っ張り、

「ほれ♪触るとハッキリ分かる。」

ワキの皮をテントみたいに、パツパツになるまで伸ばして見せた。

 

「な?」

「ちゃんと長めのウブ毛が、チョロチョロ生え出して来てるだろ?」

「あおっ!」

ベロをよじらす元総長。

ワキ毛未満のワキ毛を引かれ、

「おぐっ!」

思わず空気を飲み込み、オナカをベコッとヘコませた。

「ほれ。吸って腹をヘコませてたら、腹式呼吸にならんだろ?」

「えうっ!」

ゲップのように息を吐き出す、サヤカのカラダは汗でテカテカ。

それでもミジメと恐怖のあまり、

「ひぃぃぃ!」

敵に言われるがまま、バンザイ、キオツケの腹式呼吸。

余った女子のチンチンの皮を、フトモモの内側に汗でひっ付け、

「はふっ...はふぅぅ...」

オナカをポッコリ膨らませたり、背骨が見えるほどヘコましたり。

ついでにシッポのオチチを揺らし...

「ふえぇ...ふえぇぇ...」

世にもブザマな深呼吸を、敵の真ん中でやらかしてる。

 

「キャハ♪」

ギャラリーはそんな天敵少女の、ブザマをひたすら楽しんでるが、

「サヤカくん。」

愚連隊のリーダーだけは、特に表情を変えることもなく、

「少しは気持。落ち着いたかね?」

言われてサヤカは、

「はっ...はひぃっ!」

悲鳴の声で、元気に返事。

もちろん、ホントは落ち着くどころか、ますますカラダがヒクつき痙攣。

だけど深呼吸がミジメなサヤカは、

「サヤカっ!気持ちっ!落ち着きまじだぁぁっ!」

ビクビクしながら、ウソをつき、

「あっ...ありがとうございまずぅっ!!」

腰をペコペコ、コビまで売る。

 

そんなサヤカに、

「なら、よろしい。」

男子は満足そうに、うなずき、

「それじゃ最初からもう一度。謝罪するトコロからやってみな?」

言われたサヤカは、ピンとCの字。

ギャラリーに性器を突き出すカタチで、

「はっ...はひっ!!やっ...やりますぅぅ!!」

もはや恥や外聞よりも、ただただ終わらせたいのだろう。

「ひっ...みなさまぁっ...!!」

シャックリしながら叫ぶカリスマは、

「サっ...サヤカっ!!」

言って自身の性器をなでる。

ちょうどチン毛の生えかけている、ワレメの真ん中のスジの辺り。

そこを指先で、コチョコチョしながら、

「サヤカっ!これから皆様の前でっ!」

「反省を態度で、示しますぅぅっ!!」

叫んで震える中指が、

くにっ

フトモモの内側に張り付いていた、性器の皮を探り当てる。

 

「ほぉぉぉ...」

自分の皮の感触に、たまらずカラダを震わすサヤカ。

昨日まで見下してた男子の前で、ブザマにタレたチン皮を触る。

余りにミジメ過ぎる、そんな自分。

それが耐え切れないのだろう。

最強無敵の不良少女は、顔をナナメに引きつらせ...

「みっ...みなさまっ!!」

悲鳴と一緒に、

ぺりっ

チン皮。

汗でしつこく張り付くソレを、指でつまんで剥し取り、

「みっ...みなさまっ...ごめんなざいぃぃぃ...」

剥がした皮を引っ張りつつ、

「今からっ!サヤカっ!みなさまにっ!!」

まるで全てを捨て去るように、

「おっ...おひぃぃぃぃ...」

くいっ

「こら。サヤカ。」

チクビを摘まむ。愚連隊。

清水の舞台から飛び降りるような、サヤカの覚悟をかるく制して、

「ほれ。その前に。」

「ひぃ!!あおっ!あおっ!!」

タレたチクビを軽くコネりつつ、

「ちゃんと正式な自己紹介。それから謝罪して剥かないと。」

「ほぉっ?」

「アレを見て。」

愚連隊は指をさす。

指の先にはカメラがあった。

「これからオマエが晒すツケネは...」

ぐいっ

乳首をヒネったまま、サヤカの耳もひっ掴む。

「ほぉぉっ!!」

「分かってる?」

「ひぃぃっ?」

「オマエがこれからムキ出すツケネは、単なる性器のツケネじゃなく。」

「マッドエンジェル総長が、負けた証拠のツケネだぞ?」

「ほぉぉ?」

”負けた証拠”とゆう言葉に、サヤカは新鮮な涙を出す。

涙がタレて、鼻スジ通ると、鼻の穴まで引きつった。

 

愚連隊のリーダーは、そんな顔から生えてる耳を、

ぐいっ

ほとんど力任せに、テコでネジって引っぱり上げ。

「こら。下向くな。」

「ほひぃぃぃっ!」

「泣き顔、シッカリ撮って貰え。」

言ってサヤカのクシャクシャの顔が、カメラに写るよう向き直させる。

「ひっ...ひぃぃ...」

「ほれ。分かるだろ?」

「はひぃ...!」

「後からビデオを見た人が...」

パンっ

サヤカの顔に、一発ビンタ。

「ほら。勝手に目を閉じるな。」

「ひゃいっ!」

「ちゃんとスッパダカの正体が、五中の鬼姫さまと分かるよう!」

「ほぉぉぉ...」

「しっかり、体ごとカメラに向けて。」

なんと今度は股間の毛。

きゅっ

それを引っ張り、微調整。

「こうしてハダカをまっすぐ向けて、皮の中身を表に出せ。」

「ひぃぃ...」

「分かったか?」

サヤカは下唇を前に突き出し、ナマズの顔で頭をヘコヘコ。

生まれて初めてチン毛を触られ、ショックで泡まで吹いている。

 

が。

チン毛を引っ張る男子にとっては、少女の泡など関係ない。

泡が服に付かないように、体の角度だけ僅かに変えると、

「ん?どした?」

「顔と名前をハッキリさせて...」

「ツケネを撮って貰えばイイ。」

「ほぉぉ...」

「わかったな?」

「ひっ。」

「わかったか。と。聞いている。」

男子はついに茶色いチン皮。

サヤカが指でつまんでる、中学生の余った皮。

そんな思春期の微妙な皮を、ゴムの手袋はめたまま、

くいっ

横から軽く奪い取り、

「ほれ。返事だろ?」

これがサヤカにとってはトドメ。

「きっっ!きゃおぉぉぉ!!」

叫んだハダカは、

ぷっ...ぷぴっ...

チン皮つままれたヘッピリ腰で、なんとオナラを2連発。

美貌の少女の内部の空気が、そとの空気へ放出された。

 

ギャラリー達は大爆笑。

サヤカはソレを、かき消すように、

「ひっ!!」

「おひぃぃ!!!」

「ムっ...ムキますぅぅぅ!!」

胸を反らして、腰をつき出し、

「みっ...みなざまっ!ごめんなひゃいぃっ!!」

ヨダレの泡を、飛び散らせつつ、

「サヤカはムイてっ!」

「中身を出してっ!!」

「全部を表に、お詫びしますぅぅっ!!!」

敵の前での急所晒しを、とうとう自分から宣言した。 

 

進む
もくじ戻る