2:最強少女のハダカ品評

「では。そろそろ見せて貰おっか?」

「ひぃ...」

サヤカは髪をひっ掴まれて、ギャラリーの中央に引き出される。

取り囲む大勢の男子達は、全員おそろいの特攻服。

厚手のツナギにゴム手袋。

肌の露出は殆ど無い。

その中で、一人だけスッパダカ。

無敵のハズの不良少女が、

へこっ...

へこっ...

ハダイロ丸出しでクネっている。

「キャハ♪」

男子達はそんなハダカを、みんなでアレコレ徹底品評。

カッコ良かった過去の姿と、今を比べて笑ってる。

 

けど。

ソレもある意味、仕方ない。

彼ら男子の頭の中には、今でもクールな宮本サヤカ。

純白の戦闘服をなびかせて、

「マッドエンジェル!宮本サヤカ!」

ケンカをすれば、100戦100勝。

さわやかな香をフワフワさせて、敵をポコポコ蹴り飛ばしてた。

もちろん蹴られて、飛ばされてたのは、決まって彼ら愚連隊。

普段は相手がヤクザであっても、負けたコトのない彼らだけれど、

「ほっ!ほへっ!」

マッドエンジェル総長である、”五中の鬼姫”サヤカの前では、

「ひっ!ひぃ!!」

蹴られてお漏らし。

いつも泣かされるミジメな役割。

もちろん負けてもコリたりせず、悪行を繰り返してはいたのだけれど...

前回、とうとう追い詰められて、

「カっ...カンニンっ!」

自分から特攻服を脱ぎ、

「二度と、悪いコト、やりませんっ!!」

純白でカッコ良いサヤカの前で、ハダイロの土下座をやらかした。

土下座する愚連隊のリーダー

 

ゆえに。

男子は、今、楽しい。

服を着た彼らの中心には、

「ひぃぃっ...」

肌色一色の宮本サヤカ。

思春期まるだしの細っこいカラダに...

ぴょこっ

こぶりの尖ったオチチ。

そこから続く、ひ弱な腰には、コドモのオシリが付いており...

さらに頼りないフトモモによって、

へこっ

へこっ

地面にミジメに立たされていた。

 

ソレが今の不良のカリスマ。

マッドエンジェル宮本サヤカ。

正直、情けないカラダである。

が。

それでも貧弱なダケならば、

「まぁ、いくら不良のカリスマとは言え、しょせんは思春期のコドモだし♪」

「飾りを全部とってしまえば、ハダカはこんなモノだろな♪」

言って笑って許せたハズ。

 

それにサヤカはコドモとはいえ...

真っ白な皮膚はキメが細かく、前も後ろもシミ一つない。

確かにオトナと比べれば、ハダカの価値は低いけど...

「まぁ、60点」

一見、細すぎるカラダにも、贅肉はポッテリ付いて来ており...

いちおう合格点を与える程度の、思春期のカラダにはなっていた。

 

が。

非常に残念なコトだけど。

最強少女の白いハダカには、どうにもならない個性が2つ。

一つは、可愛いオチチの先に、

ぴょろっ

ぴょろっ

丁度ネズミのシッポみたい。

乳首が細長く生えており...

「きゃは!!」

男子が笑い、バカにするたびに、

ぷるっ

ぷるっ

可愛い桃色のオチチの先が、プラプラ情けなく揺れてしまう。

サヤカのオチチ

 

そして、もう一つは股間の部分。

不良のカリスマの股の間は、

「キャハ♪クサそっ♪」

オトナと違いワレメがクッキリ。

チン毛がようやく生え出したような、いかにも生々しいハンパな性器。

しかも、その中心には、

ぺろっ

ワレメから余った茶色の皮。

それが、男子のチンコみたいに、フケツにタレているのであった。

サヤカのチンチン

 

そんな性器と、オチチの個性。

普段は服で密閉され、決して他人に知られるコトなど、あり得なかった二つのミジメ。

それが今は暴き出されて、思春期くさいカラダの下で、情けなそうに揺れている。

もはや点数も付けようのない....

ダサくて、みっともない、未熟なハダカ。

それが今の最強少女。

マッドエンジェル宮本サヤカが、みんなに晒してる姿であった。

サヤカのスッパダカ

 

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