1:ついにヘシ折られた最強少女

「マッドエンジェル宮本サヤカ!」

戦闘服をなびかせて、颯爽と現れた美貌の少女。

もちろん敵は、その場で全滅。

オシッコ漏らして服を脱ぎ...

「ひぃぃぃっ...」

ハダカになって謝罪した。

五中の鬼姫 マッドエンジェル 宮本サヤカ

 

だけど今では立場が逆。

スッパダカなのは、サヤカのほう。

倒した敵に薬を盛られ、気付けば暗い倉庫の中。

たとえ泣いても叫んでも、声は外まで届かない。

そんな敵の巣の中で...

「イっ...イヤダっ...!もうイヤだぁぁぁっ...!」

サヤカはトコトン、イジメぬかれて、すでに一晩が経とうとしてる。

 

もちろん最初は抵抗した。

サヤカはどんなにオシオキされても、

「オマエらクズに、負けるかボケっ!」

手足を縛られたまま、必死に暴れ、

「オトナに泣くとこ、見せるくらいなら、死んだ方がマシなんだよっ!!」

ナマイキな顔で敵をにらみつけ、キラキラのプライドを見せつけていた。

 

が...

それも服を着てる時まで。

純白でサラサラの戦闘服。

それを丸ごと、ヒン剥かれると...

「あ...あぁぁ...」

サヤカはみるみる、意気消沈。

男子にハダカを囲まれながら、

 

ビンタ。

ベロ抜き。

贅肉ツネリ。

 

徹底敵に恥をかかされ、

「それじゃ、最初から、もう一度♪」

たっぷり時間を使うヤリ方で、

「あっ...あがっ...!」

サヤカ自身も知らない急所を、ひたすら大きな指でゴシゴシ。

「やっ...!やめろぉっ!!」

叫んでもゴシゴシ。

「やめてくれぇぇっ...!!」

頼んでもゴシゴシ。

敵に一晩中、休むことなく、ひたすらシゴきぬかれたコトで、

「あれ?コイツ♪泣いちゃった??」

最強無敵だったクールな顔。

それが朝日を迎える現在。

最初の面影が無いほどに、グズグズのカタチに変えられていた。

負けたサヤカ

 

「よし。」

愚連隊のリーダーが言う。

「それじゃ。最後にチン剥きだ。」

「あぁ...」

「女子のチンチン自分で剥けば、今日のトコロは許してやる。」

言ってサヤカのハダカの背中を、ポンと叩いてニッコリ笑う。

「ひっ...ひぃ...」

泣くサヤカ。

最強無敵の不良少女が、ポロポロ涙をこぼしてる。

「どうした?剥くダケでイイんだぞ?」

「あのっ...ソレだけはぁ....」

「あ?」

「そ...そんなの...あんまりでずぅぅぅ...」

「ふむ。」

愚連隊は、頷いて、

「では。右手さん。左手さん。」

その名にサヤカは鼻水とばす。

右手と左手はシツケのプロ。

「イっ...イヤだぁぁぁっ!!」

再び始まるシツケの恐怖に、

ひくっ...

ひくっ...

肌色一色のミジメなカラダは、面白いように震え上がった。

 

「一度は耐えた拷問も、二度目はたまらないモノだろう?」

「はひぃっ!!」

サヤカはプライドをかなぐり捨てて、カン高い声で返事をした。

しかし愚連隊のリーダーは、

「では右手さん。今度はコイツの性器の皮。ムイてツネってみてください。」

「ひぃぃ!!カっ...カンニンっ!!」

サヤカは、よほどコリてるのだろう。

「ツネるのはっ!ソレだけはカンニンしてくだひゃいぃぃっ!!」

「きゃは!」

ブザマなサヤカを笑う男子。

「マッドエンジェル総長さまも、こうなっちゃ完全に終わりだな?」

「じゃ。右手さん。」

「どれ。ムイてクリトリス本体を、表に引きずり出してやろう。」

「ひぃぃっ!!ムっ...ムキますぅぅ!」

サヤカは股間を守るように、ハダカを丸めて地面に土下座。

オシリを反らしてヘコヘコさせつつ、

「ムっ...ムキますぅ!サヤカっ!自分でムキますのでぇっ!!」

「ほう?マッドエンジェル総長が、敵前で自分から性器をムク?」

「はひっ!なっ...なのでっ!!」

くじっ

サヤカは頭で地面をコスり、

「ツネるのはっ!!もうっ...ツネるのはっ!!」

まるでカエルが張り付くように、

「カっ...カンニンしてくだひゃいぃっ...!!」

オシリの穴まで剥き出しにして、必死の命乞いをやらかした。

 

笑うギャラリーの男子達。

サヤカの後ろにいた者は、

「きゃは♪」

肛門の茶ばんだ皮のシワまで、ハッキリ見れたに違いない。

「そんなにツネられるのは、もうイヤかね?」

「はひっ!もうヤでずぅ!!」

「はは♪ソコまで言うなら、仕方ない。」

リーダーは後ろを振り返り。

「サヤカくんの子分を連れて来て。」

「えっ...!?」

「大丈夫。ムリヤリ剥くのは、許してやる。」

言った愚連隊はニッコリ笑い、

「その代わりオマエは子分の前で、自分からツケネをムイて出せ。」

「ひっ!」

「出して今日までのカッコ付けを、恥をかきながら反省しろ。」

「そっ...ソレだけはぁっ!」

「ん?ソレダケが、ちょっと多すぎないか?」

「ごめんなひゃいっ!」

「でもっ!!子分にはっ!!」

「うぅ...」

「あ...姉御ぉ...」

「ひっ!」

マッドエンジェルの隊員達が、サヤカの前に引っ立てられる。

「あ...姉御...負けないで...」

「あぁぁ...」

ハダカのサヤカは目を白黒。

土下座のミジメなカッコのまま、たまらず地面に泣き出した。

 

「それでは、マッドエンジェルのサヤカくん。」

「ひぃ...」

「彼らにツケネを見て貰いながら、敗北宣言をしてみなさい。」

「ヒ...ヒド過ぎますぅぅぅ....」

「なら。ツネられて釣られてもイイのかね?チン皮ダケで釣られるのは、相当ツライと思うがね...」

隣で右手が腕まくり。

「ほぉぉぉっ!!」

サヤカはミジメがフラッシュバック。

ベロを釣られての空中散歩。

どうにもならない赤っ恥。

二度と耐えられるハズもない。

「ひぃぃ!!ごめんなひゃいっ!!」

サヤカはたまらずコドモの声。

子分の前にも、かかわらず、

「やっ...やりますぅぅっ!!」

普段のハスキーはどこへやら。

思春期の声を、ひっくり返して、

「ひゃっ...ひゃりますぅっ!!ひゃるのでっ...もうっ!!」

「右手さんの指ダケはっ!!」

「ん?オレの指ならイイってコト?」

左手がぶっとい指を鳴らす。

「ひぃぃ!!左手さんも!!左手さんの指も怖いでずぅぅっ!!」

「きゃは♪」

愚連隊は大笑い。

「あの怖い物知らずの不良少女が、ボクたちオトナを怖いってか?」

「はひ!!こわいでずぅぅ!!ホントはオトナのヒト、怖いでずぅぅ...!!」

「で?どう?キミたち。」

愚連隊のリーダーは、サヤカの子分達を見て言った。

「コレがキミ達の憧れる、最強少女の正体だよ?」

「ひぃぃぃぃ...」

泣くサヤカ。

その目の前で、子分達は、 

「あ...姉御...」

言葉を失い、涙を溜めるが、

「ひぃぃぃっ...!みなさまっ...!!」

「ごめんなひゃいぃぃっ...!!!」

サヤカは必死の丸出し土下座。

顔は、愚連隊の足。

オシリは子分達に向け、

「サヤカのコトっ...」

「イジメるのもうっ、許じでくだひゃいぃぃ!!」

「サヤカっ...もうっ...ダメなんでずぅぅ...」

泣いて敵の靴に頬ずり。

ミジメなシワシワのオシリの穴を、天井のライトに炙らせる。

 

子分達は、みな涙。

「あぁ...」

いつも颯爽とカッコ良く、美しかった総長が、

「ごっ...ごめんなひゃいぃぃ...」

ミジメに泣いて、しゃくり上げ、

「サヤカ怖いの、もうヤですぅぅ...」

地面に汗と涙を染ませて、みんなに肛門まで晒すとは...

今日まで想像すら出来てなかった、ゲンメツのシーンだったみたい。

シツケ前 シツケ後

 

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