第一話 マキと鈴木

ポフィーとプリティスに破れたマキと鈴木は辛酸をなめるようなミジメな生活を送っていた

マキは、つい数ヶ月前まで学園の支配者として君臨していた。

鈴木も、理事長の娘ゆえ、周りからちやほやされて生活していた。

しかし、ポフィーが入学してきたその日に全てはおわった。

 

「おい!マキ!!」

名もないB級男子が、マキを呼び捨てる。

「オマエ!ちゃんと掃除しなかったろ!!教室にほこりが溜まってるぞ!!」

以前なら、マキの顔をまともに見ることも出来なかったB級男子どに命令される2人の少女。

「おら!!服を脱げ!!」

「そ、それはもうカンニンしてください!!」

「ダメだ!!」

「鈴木!!オマエも、連隊責任だ!!丸裸になれ!!」

「....そ、それだけは...許してください...」

「だめ!!脱げ!!」

鈴木

「うっうううう...」

言われるままに服を脱ぐ2人

「早くぬげ!!」

「そこ!!手で隠すな!!何もかも俺達に見せるんだ!!」

「は、はい...」

「キオツケしろ!!」

「はい!!」

「はい...」

「ははは!!ミジメな格好だな!!」

マキ

 

 

 

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