第8話 千秋のフルチン

 

「あぁぁぁぁぁ!!!」

アーマリムーバはスゴイ光を発し、千秋の服を一瞬にしてはぎ取ってしまった。

「やった。成功だ!」

「ぎゃはははは!!見ろよ!!千秋のやつフルチンだぜ!!」

「どれ??よく見えねぇよ!!前の奴らは座れよ!!」

「ぎゃははは!!!千秋のやつスッポンポンだぜ!」

「ひゃははは。まだまだ未発達な幼い体してますねぇ」

「みろよ!ほとんど毛も生えて無いぜ!!」

「お!見えた見えた!!ぎゃはは!!まだガキじゃねぇか!!」

「あ、あぁぁ...み、みるな!!近くにくるなぁ!!」

千秋は恥ずかしそうに身もだえクネクネしている。

「ぎゃはは!!恥ずかしがってる!恥ずかしがってる!」

「ワレメ丸見えじゃん!!強くてもやっぱ女の子だねぇ。」

ヌギスタ男子達は、素っ裸の千秋を取り囲んで次々にはやしたてる。

「見るな!!みるなぁ!!!」

ああぁぁ...こんな奴らに見られるなんて...

見ないで見ないで!!

千秋はおそるおそる目をあけ、ヨワオの方をみる。

ヨワオは、目を閉じ、うつむいて、千秋の恥ずかしい恰好を見ないようにしている。

ああぁぁ...ヨシオちゃん...そのままでいて...ずっとそのままにしていて...

ヨシオちゃんにだけは、見られたくない...

「ぎゃはは!!見ろよコイツの左チクビ!陥没してるぜ!!」

「ほんとだ!!よし、俺がいじってボッキさせてやる。」

「みんな、その前にコイツの裸、ヨワオにも見せてやろうぜ!」

それを聞いて、千秋がビクンとなる

「い、いやだ!!それだけはよせぇ!!」

「おほっ!嫌がってる、いやがってる!」

「おい。ヨワオ!目をあけろ!!千秋の情けない姿を見せてやる。」

 

画)ヌギスタ

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