第3話 ヌギスタ学園B級男子 VS 千秋

翌日。

ヨワオと千秋はいつも通り、裏通りを通って下校していた。

「おい。昨日は世話になったな」

「ははは。早速、仲間つれて仕返しにきたのかい?」

「ひひひ。余裕コイてられるのも今のうちだぜ。」

「あ?」

「周りを見てみろ。」

「!!」

千秋とヨワオは、いつものまにか、50人近い男達に囲まれていた。

「ヌギスタ学園をなめるとどうなるか、しっかり教えてやる」

男達は、イヤらくニタニタと笑いながら、近づいてくる。

ヨワオはすっかり怯えてブルブル震えている。

「ち、千秋ちゃん...怖いよぉ...」

「....心配すんな。ヨワオには指一本ふれさせねぇよ」

「ち、千秋ちゃん!!うしろ!!」

ヌギスタ男子は、千秋にバットを振り下ろす。

千秋は、ヨワオをかばってわざと攻撃を受けると、そのままヨワオを抱きかかえて、走り出した。

(ヨワオ:身長165Cm 70キロ   千秋:身長145cm、体重??)

 

画)ヌギスタ

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