第6話 ポフィー2 VS スンミ

ポフィーは構えを解くと、圧倒的なスピードで剣(*キャラデータ参照)をふりぬいた。
「お?可愛いの履いてるじゃん。」
「?何を言っている?」
「ハハハ!反応もできないか...おまた涼しくない?」
「あ?」
スンミは、自分の服が切り刻まれていることに気づいた。
「!!そ、そんなバカな...」
「すこしは実力差が解ってもらえたかい?」
スンミは、律子の方に振り返り、大声で叫んだ。
「律子!!逃げろ!」
「逃がす訳ないだろ。」
ポフィーが冷たく言い放つ。
「深台律子。お前も終わりだな。どんな顔で許しを乞うのか楽しみだよ」
「......」
「いつまでそうやって澄ましていられるのかな。」
「あなたに負けるつもりはありません。」
「ふふ。たいしたもんだ。とりあえずお前には、拷問を受けてもらおうか。」
「拷問?」
「安達ヶ原同盟幹部の名前を、全部教えてもらわないとな。」
「死んでも仲間を売るつもりはありません。」
「みんな最初はそう言うんだよ。けど最後は、ヒイヒイ言いながら、仲間を売るのさ」

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