第10話 屈辱の朗読

「早くパンツも脱ぎなよ」
「......」
「いやなのかい?だったら...」
「わ、わかっています...脱ぎます...けど...せめてビデオは...」
「ん?なに?」
「せめてビデオに録画するのだけは...」
「だーめ。けどちゃんと後でテープは返してやるよ。」
「や、約束ですよ!」
「わかってるって。約束は守る主義なんだから」
「...ぬ、脱ぎます...」
「オット。待ちな。これを読みながら脱いでもらおうか」
ポフィーはそう言って律子に原稿を渡した。
律子はそれにさっと目を通し、
「こ、こんなこと言えません!」
「じゃあ、あんたの部下たちを「駅前張り付けの刑」にしちゃうよ?」
「そ、そんな...」
「どうする?」
「よ、読むわ...」
「大きい声で読めなかったら、最初からやり直しだからね!」
「わかってます」
気丈に振る舞う律子だが、その足は小刻みに震え始めていた。
そうして朗読が始まった。
「み、みなさん...今日は...」
「声が小さい!もう一回やり直し!」
「み、みなさん。今日は安達ヶ原生徒会長、深台律子の....フ、フルチン姿をじっくりとご覧いただこうと思います...」
律子の目にはうっすらと涙がたまってきた。
「い、今まで安達ヶ原の会長だからといって、生意気な発言をしてきましたが、実は...オ、オッパイも殆ど膨らんでいないし、オ、オチンチンはまだ毛も生えてなく、つるつるです...」
律子は泣き出したい気持ちを抑えて、読み続ける。
「今日は...その反省の気持ちを込めて、深台律子のスッポンポンを、みなさんにご覧になっていただこうと思います...」
そう言って律子は、パンツをづり下げた。
「ご、ご覧ください...これが私の...オ、オマンコです。わ、私の恥ずかしいフルチン姿をどうかごゆっくりご鑑賞ください」
「はい!OK!良く読めたね!」
「き、気すんだら、私たちを解放しなさい!」
「ふふ。声が震えてるよ。律子ちゃん」
「そ、そんなことありません!」
「OK。じゃあ解放してあげる。律子ちゃんの子分はね」
「わ、私たちは?」
「あんたらは、今から調教してあげる。」
「ちょ、調教?」
「うん。なんか、男達があんたのヒイヒイ泣き出す所を見せてくれるんだってさ」
「や、約束が違います!!」
「あたしは約束を守ったよ。あんたの子分は解放させるし、あんた自身にももう手は出さないよ。」
「だ、だったら...」
「けど、男子部の連中があんたにイタズラしたいんだってさ。」

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