第1話 安達ヶ原女子学園生徒会長 深台律子  

こんにちは。おしおき塾塾長「ナ・ボーン」です。
今回のターゲットは、右写真の「
深台律子」です。

性格は温厚で回りからの信頼も厚く、近隣からの人気も絶大です。
そのため、暴力での支配を基本に考える「ヌギスタ学園」から強い反感を買っているようです。
 今回は、学園内統治で忙しい「ヌギスタ学園四天王」のかわりに、我ら「おしおき塾」が出動します。
この澄ました正義ズラのクソガキをブザマな泣き顔に変えて見せましょう。
 とは言っても、ヌギスタ四天王も一目置くほどの女なので、気を引き締めてかからないと、やられるのはこちらです。
確実にしとめるために、手段はより卑怯に行こうと思います。
さらに、アイテムも豊富に用意しました。
お楽しみに。

<律子から一言>
「私達は、ヌギスタ学園の圧政をゆるしません。この街の平和を乱す行為を行うのなら、安達ヶ原生徒会が叩きつぶします。」

右写真の女は、律子の親友兼ボディガードの「スンミ」です。
空手の達人で、暴力に関しては右に出る者はいません。

拉致計画の最大の障害がこいつです。
24時間ほとんど律子から離れずにガードしています。
残念ながら、おしおき塾の構成員にスンミに勝てる者はいません。

このスンミを無力化しなければ、我らの勝利は無いと言えます。


<スンミからの一言>
「...律子に逆らうやつは、アタシが叩きのめす。それだけだ。」

右写真は、「福島ヒノエ」です。
スンミのライバルで、レスリングと柔道の達人です。
生徒会とは無関係ですが、今回我らの不穏な動きを察知した律子は、この女をガード役に雇いました。
攻撃力はスンミに勝るとも劣りませんが、忠誠心はありません。

<ヒノエからの一言>
「律子には借りも貸しも無いが、今回は手を貸してやる。
ヌギスタの奴らは気にくわないからな。」

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