7.スンミイジメ

 

律子とスンミは向かい会わせで縛られた。

服は着たままだったが、

足はガニマタに大きく開かされ、両腕は、万歳の恰好で固定されている。

スンミと律子の顔は、10センチも離れて折らず、お互いのミジメな姿が、イヤでも目に入るようにされている。

「り、律子...す、すまない...」

「スンミに責任はないわ...」

悲壮感漂う二人とはうって変わって、男子どもは大はしゃぎだ。

「さーて。またまた丸裸になって貰おうかな!」

「や、やめなさい!!」

「お?また言葉使いがもどってしまったかな?」

「律子。部下の前だからってカッコつけるなよ。」

「そうそう。オマンコから、恥ずかしげもなくマン汁発射したおまえだろ?」

「ううっ...」

「まぁ。また丸裸にすれば素直になるだろう。」

男子達は、よってたかって2人を丸裸に剥き上げた。

「ふう。おひさしぶり!包茎チンコ!」

B級男子は丸裸の律子の裏側に回ると、ちじこんでる包茎チンコを引っぱり出して、スンミによく見えるようにしてやった。

「おら。スンミ。見て見ろよ。尊敬する生徒会長さまのクリトリスだぜ。」

「い、いや!!スンミさん!!見ないで!!」

「ふふふ。さて。本日のメインイベントにいこうか。」

ギャラリーたちは大喜びだ。

「いよいよ深台律子のクリ剥きだぁ!!」

「14年間一度も剥いたことのない包茎クリっていったいどんな感じなんだろうなぁ!!」

リーダはイヤらしい笑いを浮かべて、律子の前に立った。

「オマエのクリ剥き係に特別ゲストを用意したんだ。」

「と、特別ゲスト?」

「登場して貰いましょう!」

隣室の扉が開き、コギャル風のガングロ少女が現れた。

「ア、アサ子さん...」

律子は唖然とした。

アサコは安達ヶ原の生徒会役員でありながら、何の仕事もせず、その上、律子の政策には、何だかんだと

いちゃもんを付けてくる、生徒会一の嫌われ者だ。

「あら。会長。丸裸で何をなさっているんですかぁ?」

アサコは、縛られている律子を嬉しそうに見つめながら、ゆっくり部屋に入って来た。

「ふふふ。良い格好ですねぇ。」

たまらず丸裸のスンミが口を挟む。

「アサコ!!今すぐ出ていけ!!律子に近づくな!!」

ものすごい剣幕のスンミをまるで意に介さぬように、

「ふふふ。スンミ様までそんな恰好で。学園一の戦士が恥ずかしくないのですか?」

「くっ...くぅぅ...」

アサコはじらすような歩調で、ガニマタで縛られた律子とスンミの真横にしがみこんだ。

「ふふふ。会長の大事な部分、見させて頂きますわ」

そう言って、身を乗り出し律子の股ぐらをのぞき込む。

「や、止めなさい!!」

「あら!」

アサコは大げさに驚いて

「お美しい会長のものとは思えないクリトリスですわね。ほほほほほ!!」

「あ、あぁぁぁぁ....」

律子は、一番見られたくない人物に股間を見られた恥ずかしさに、唇をかみしめた

アサコはそんな律子の気持ちなどお構いなしに

「オッパイも小さいさいですわ。アソコもつるつるの子供!ほほほ!!」

続いて、スンミに目を移し、

「学園一の戦士も、こうなっては形無しですわね。スンミ様」

「ほざけ!裏切り者!!」

「ふふ。その気の強い顔を、泣き顔に変えてあげますわ。」

「こ、この...」

「スンミ様の泣き顔がどんなかたっぷり楽しませて頂きますわ。」

アサコは満面の笑みをたたえて、B級男子のリーダに問う。

「それで、わたくしは何をすればよろしいのですか?」

「うん。その二人のクリトリスを剥いて貰おうとおもってね。」

「まぁ!!」

「この二人は14年間一度もクリトリスを剥いたことがないそうだ。」

「一四年間も!?なんて不衛生な!」

アサコは意地悪な目つきで、律子とスンミの顔を見比べる。

「そんな大役を任せて頂いて光栄ですわ!!」

「せいぜい、恨みをはらすがよいでしょう。」

「ふふふ。ありがたくその大役引き受けさせて頂きますわ。」

アサコは律子とスンミを見比べて

「ふふ。まずは、騎士様から、剥かせて貰いましょうか。」

「か、勝手にしろ!」

スンミは強がったが、内心怖かった。

アソコを他人に触られるなんて、初めてだったし、その上大事な部分の皮を剥かれるなんて...

アサコは、スンミのガニマタに開かされた股ぐらの間にしゃがみこんだ。

スンミのオマンコと、アサコの顔は、ほとんどくっつきそうな距離だ。

「ふふふ。スンミ様のオマンコはホント子供のようですわね。」

アサコの言うとおり、スンミのオマンコは、つるつるで、ピッタリ閉じており、

色も綺麗な肌色で、いかにも子供と言う感じだ。

「このピッタリ閉じた、おマンコを今開いて差し上げますわ」

「や、止めろ!!!触るな!!」

アサコはスンミの言葉を無視して、オマンコの両脇に手を掛けた。

「覚悟はいいですか?スンミ様♪」

「ア、アサコ!止めろ!!」

アサコが少し力を加えると、

ぱくぅっ

と言う感じにスンミのオマンコが口を明けた。

「まっ!学園一の戦士様とは思えないほどカワイイオマンコですわ!」

「あうっ!!」

オマンコの中にアサコの息がかかり、思わず声を上げてしまうスンミ。

「綺麗なピンク色ね。クリトリスは....ちいさそうね。」

アサコは開かれたスンミのオマンコにさらに顔を近づける。

「まっ。結構オシッコ臭いさいわね。」

「あぅ!!に、匂いなんか嗅ぐなぁ!!」

「ふふふ。おトイレのあとちゃんと拭いてますの?ふふふ」

「うぅぅ...」

「男性の方々も、スンミ様の匂い嗅いでみてくださいな」

B級男子はここぞとばかりに集まってきて、よってたかってスンミのオマンコに鼻を近づける。

「や、止めろ!!やめろぉ!!!」

「うへっ!くさ!」

「ほんとだ!小便くせぇ!!」

次々とはやしたてる。

「さっきのオマエはかっこよかったなぁ!俺達を次々とぶっ飛ばしてよぉ」

「けど、いまはどうだい!みっともねぇ恰好で固定されて、マンコの匂いかがれてよう」

「どんな気分だ?俺達にマンコ嗅がれる気分は!」

「くんくん...くせっ!」

「カッコイイ顔してても、オマンコが小便くさくちゃなぁ!」

スンミはあまりの恥ずかしさに、半泣きの顔になってきた。

アサコはそれを見逃さず、

「あら、スンミ様。泣きそうな顔なさってどうしたのですか?」

「な、泣きそうなんかじゃない!!」

「けど、涙ぐんでらっしゃいますわよ。おほほほ!!」

アサコは笑いながら、スンミのクリトリスの包皮に手を掛ける。

「剥いて差し上げますわ。戦士様のクリトリス!」

アサコは指先に力を加える。

「ああっ!!!」

未知の感覚に思わず、背中をのけぞらせ、情けない声を上げるスンミ

「やめて!!む、剥かないで!!」

「あら。いつもの男言葉はどうしました?」

「あぅっ!!!」

アサコはさらに力を込める。

「ああっ!!!」

スンミは、溜まらず声を上げる。

屈強な戦士もチンチンいじめにかかっては形無しだ。

スンミの苦しみを見かねて律子が口を挟む。

「アサコさん!!やめなさい!!」

アサコはその声に嬉しそうに振り返る。

「あら、律子様。変わりにアナタが剥かれます?」

「アナタが恨んでいるのは、私のハズです。スンミさんから、手を離しなさい!!」

「こんな時まで命令ですか。ふふふ。」

アサコの陰険な目を見て、スンミは律子の危険を感じた。

「ア、アサコ!律子には手をだすな!!なぶるならアタシをなぶれ!!」

「ふふふふ!!美しい友情ね!!今その信頼関係をずたずたにして上げますわ!」

アサコはスンミのクリトリスを上方につねり上げる。

「あくぅ!!!」

「学園一の戦士をヒイヒイ泣かしてさしあげますわ!!」

「や、止めろ!!やめろぉ!!」

「ふふふ。クリトリスを根本まで剥いて差し上げますわ。」

アサコはスンミの小さなクリトリスを上下にシゴキだした

「なかなか剥けないわね。一四年間も皮をかぶせておくからですわ。」

アサコは綿棒で、包皮の口を広げにかかった。

「あっ!!や、止めてくれ!!止めてくれぇ!!」

スンミは半泣きの顔で、首を左右にふっている。

学園一の戦士といっても所詮は少女。

クリトリスをイジメられてはたまらなかった。

「あら。頭が見えて来たわ!」

嬉しそうにアサコが言う。

「ここまで出れば後は簡単よ。根本まで一気に剥いてあげますわ」

ここで溜まらずスンミが叫ぶ

「や、止めてくれ!!!剥かないでくれぇ!!!」

「あら、何を剥かないで欲しいのですか?スンミ様。」

「そ、それは...」

「言えないのでしたら、遠慮なく剥かせて頂きます。」

「あ、あああぁぁ....ク、クリトリスを剥かないでくれ....」

悔しさを堪えスンミは言うが、

「ふふふ。あのスンミ様が、わたくしにクリトリスを剥かないでと懇願されるなんて、驚きですわ。」

「あぁぁ...」

「死も恐れないはずのスンミ様が、チンチンの皮剥きぐらいで、半泣きでいらっしゃる!」

「くっ...」

「ふふふ。一気に剥いて差し上げますわ」

「あぁぁぁ...」

アサコはためらいもぜず、スンミのクリトリスを根本まで一気に剥き上げた。

『くりっ!!』

「ひっ!!!」

スンミは剥かれた瞬間、情けない悲鳴と、少量の小便を発してしまった。

「あらやだ。この子オシッコ飛ばしたわ!」

「あぁぁぁぁ....」

「ふふふ。カワイイクリトリスね。」

アサコは顔を近づけてマジマジとスンミのクリトリスを観察した。

クリトリスは、五ミリほどの突起で、お米粒程度の大きさだ。

色はピンクで、艶があり、美しかった。

「まぁ。カワイイ。包皮の間に雑菌がなかったのね。匂いも無いわ。」

スンミは、クリトリスを根本まで剥かれてしまった恥ずかしさと、悔しさで、肩をヒクつかせ涙をこぼしている。

「ふふふ。いつもカッコつけて威張っているスンミ様もクリトリスを根本まで晒してしまっては、形無しですわね。」

「あ、あぁぁぁ...も、元にもどして...か、皮をかぶせて...」

「だめよ。せっかく苦労して、剥いたんですから。」

アサコはバックから絹糸を取り出し、

「もとに戻らない用に、糸で包皮を縛って上げますわ。」

アサコは手慣れた手つきで、スンミのクリトリスを縛りあげ、包皮がもとに戻らないようにしてしまった。

「ふふふ。コレでいいわ。」

アサコは、スンミの小さな突起を、軽く摘んで弄んだ。

「ひっ!!!ひぃ!!!」

「あら。いい声ね!そんなに気に入ってもらえて嬉しいわ。」

「あ、あぁぁぁ....た、たのむ...元に戻してくれ....」

スンミは腰をヒクつかせて懇願する。しかし、アサコは、

「だーめ。」

アサコは再び突起に手をのばす。

包皮が剥かれたままなので、いともたやすく敏感な部分を摘まれてしまう。

「くひっ!!!」

「学園一の戦士の情けない悲鳴が聞けるなんて幸せだわ。それでは、もう一度。」

「や、やめてくれ!!や、やめ」

「それ」

「ひぃぃっ!!!!」

スンミは涙をぼろぼろこぼしている。

さすがの戦士も、14年間剥いたことのないチンチンを攻撃されてはどうすることもできなかった。

「もう一度いくわよ。スンミ様」

「あっ!!や、やめて...やめてぇ...」

「ふふふ。やっと女の子らしくなってきたわね。えい!」

「ひゃぇぅっ!!!」

剥き出しのチンチン攻撃で、スンミはプライドをかなぐり捨てて、泣きじゃくった。

「ひゃめて!!ひゃめてくださいぃぃ!!!アサコさん!!お願い!!!」

律子は、スンミの悲鳴に耐えかねて、

「ア、アサコさん!!もう許して上げて!!!」

アサコの変わりにスンミが答える

「り、律子!!み、見ないで!!こんなアタシをみないでぇ!!」

「す、スンミさん...」

いつも強かったスンミの変わりように、律子はショックを隠しきれなかった。

アサコは振り返る。

「次は会長の番ですわ。」

 

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