5.カウント11250

 

体の小さい律子のどこに、これほどのお汁が溜まってたのかと思うほどの、壮絶なイキっぷりだった。

律子の人生14年間の全てのマン汁って感じだった。

おそらく根がスケベだったのだろう。

プライドの高い律子はオナニーもできずに、ずっと、ガマンし、お汁をため込んできたのだろうか。

律子は、尻を突き出した恰好で、自分のオシッコに顔をつっこみ、気を失っている。

ギャラリーは、みな一様に満足そうだ。

いつも、自分たちをゴミムシのようにあつかっていた、律子のブザマな姿をみて、胸がすっとした思いなのだろう。

リーダー格の男が、オシッコの上で、律子を仰向けに寝かせ、万歩計をチェックする。

「....合計11250か...がんばったな。」

そう言うと、なんと、オマンコの万歩計のカウントをクリアしてしまう。

「コレでよし。」

満足げにうなずき、律子の背中に膝をあて、渇を入れてやった。

律子はしばらくぼんやりしていたが、やがて我に返ると、

「あっ!!ま、万歩計は??」

律子は、自分の体に付けられた万歩計を外すと、カウントを確認する。

両チクビの値は予想以上の成績だ!

「よ、よかった...」

律子はホット胸をなでおろし、股間の万歩計に目を移す。

「え??」

律子は目を疑った。

値がゼロなのだ。

「そ、そんな馬鹿な。」

気絶していた律子は、B級男子の手でカウントを戻されたことを知らない。

リーダー格の男は、すっとぼけた表情で

「どうしました?あれだけ頑張ったんだ。さぞスゴイ数だったでしょう?」

「そ、それが...」

「どれ、見せてください。」

リーダ格の男が律子の手から、3つの万歩計をもぎ取った。

「おや???オマタに付けた万歩計が0ですね」

「ち、違うんです!!ちゃんと合計1万以上行ったはずなんです!!」

律子の口から何のためらいもなく、へつらった言葉が飛び出した。

あれほど、媚びた言葉を拒んでいたのに。

しかし、無理も無かった。あれほどの、ミジメでブザマな姿をさらしては...

「な、何かの間違いです!!も、もしかして、壊れて...」

「壊れてなんかいませんよ。」

B級男子は、万歩計を振ってカウントが正常なのをしらじらしく確認した。

「壊れてません。きっと律子さんの腰のフリが足りなかったのでしょうな。」

「そ、そんな...」

「あきらめてください。」

律子はその言葉を聞いて絶望的な気持ちになった。

律子の涙腺から涙がこみ上げてきた。

悔し涙では無かった。

ただ単純にまたイジメられるのが怖かった。

律子は自分でも驚くほど、涙があふれた。

気がつくと、リーダー格の男の足にしがみつき懇願していた。

「お、おねがいです!!も、もうイジメないください!!」

律子はバッタのように、土下座してペコペコと頭を下げた。

丸裸の土下座。

普段の律子なら考えられないことだった。

しかし、今の律子の頭には、プライドどころか、女としての尊厳すらも無くなっていた。

律子のIQ200の頭脳は、媚びへつらうことでフル回転した。

このイジメ地獄から助かるなら何でもするつもりだった。

「ひっ!!お願いです!!許してください!!おねがいです!!おねがいです!!」

ものすごい勢いで、ペコペコ頭を下げる律子を見て、ギャラリーもあきれ顔だ。

「コレが、安達ヶ原生徒会長の本性かよ。」

「いつもの颯爽とした姿はなんだったのかねぇ。人間わかんねぇもんだな。」

「チンコは包茎だわ、マン汁飛ばすは、土下座っするわ...情けないったらねぇなぁ。」

「ちょっと数時間前までは、俺達を汚い男子だの何だの言ってくれたよなぁ?え?律子」

「も、申し訳ござませんでした!!ゆ、許してください!!」

「みんなの前でマン汁とばしたオマエの方がよっぽど汚いわい!」

「は、はい!!す、すみません!!!」

「見てみろ。ここまでオマエのマン汁飛んだぞ。」

「も、申し訳ございませんんん!!」

リーダ格の男が素っ裸土下座の律子を見下ろしながら

「まぁそんなにイジメるな。万歩計はカウントされなかったが、1万回腰を振ったののは確かだろう。」

「は、はい!!そ、そうなんです!!間違いなく、腰は振りましたぁ!!」

「しかし、カウントされなかったのは確かだ。このまま何のペナルティーも与えず解放するわけには行かない。」

「はい...」

「しゃべってもらおう。ヌギスタ学園反対派のアジトを。」

「はい!!」

律子は何のためらいも無く

「安達ヶ原5号ビルの地下2階に非常階段があります。その3段目に隠し扉があります。そこがアジトです!」

「...仲間を売ってまで助かりたいのか?」

「は、はい!!」

リーダー格の男は部下に命令する。

「スンミをつれてこい。」

「え??スンミは解放されたはずでは!?」

律子のボディーガードのスンミは、隣の部屋で一部始終を見せられていたのだ!

隣室の扉が開きスンミが現れた。

服を返して貰ったらしく、安達ヶ原の戦闘服をいつも通りカッコ良く着こなしている。

そして律子を汚い物でも見るような目で律子を見下す。

「見損なったよ。律子。」

「ス、スンミさん...そ、そんな目で見ないで...」

「アンタみたいな女を尊敬して今まで付いて来たなんてな...」

「ち、違うの...」

「アジトまでしゃべりやがって。コレで安達ヶ原連連合は終わったも同然だ」

「ひっ!!許して!!イジメないで!!みんなには言わないで!!」

「....」

 

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