3.思春期

 

無理もなかった。

万歩計の重みで、チクビは上下にシゴかれ、クリトリスも、皮が本体をこすりあげ、律子の体を刺激し続けている。

いくら清純な律子とはいえ、思春期の少女である。

律子の顔が紅潮してくる。

「お、お願いです....も、もう許してください。」

「だーめ。もっと、命乞いと万歩計頑張らないと時間切れになるよ!」

「時間切れ??そ、そんなの聞いてません!!」

「そうだっけ?あと、10分だよ。」

「そ、そんな...」

「ほらほら!!もっと早く、腰を振らないと!!」

「ぎゃははは!!律子の顔みろよ!!必死だぜ!!」

「ぎゃはははは!!」

律子は、必死で腰をふった。

ここまでややって、もし解放されなかったら、もう、イジメに耐える自信がなかった。

「カチ、カチ、カチ、カチ」

早く動かすほど、クリトリスが刺激され、腰が砕けそうになる。

オナニーの経験もない律子にとっては未知の間隔だった。

自分でもどうすれば良いのかわからない。

けど、こんなミダラな気持ちを、悟られるわけにはいかなかった。

「あっ!あっあ!!」

「カチ、カチ、カチ、カチ」

「許して!!もう、許してくださいぃ!!!」

「カチ、カチ、カチ、カチ」

「ひっ、あっ!!」

律子の様子がかわって来た。

丸裸のガニマタ姿で、一心不乱に腰をふる、安達ヶ原学園の生徒会長。

律子の表情をみて、ヌギスタB級女子が異変に気づく。

「みんな!見なよ!律子のやつ、気持ちよくなってきたみたいよ!!」

「え?ええええ?ホントに??」

「間違いないよ。コイツ、万歩計にオチチとチンコを刺激されて、気持ちよくなってるよ!!」

「マ、マジ??」

「見ろよ!律子の顔!!真っ赤だぜ!!気持ちいいんだよ!!

律子はそんなギャラリーに必死で反論する。

「ち、違います!!!そんなんじゃありません!!!あっ...」

しかし、思春期オマンコは正直だった。

律子が、もう一度反論しようとした瞬間、股間から、何か、トロリとしたものがこぼれたのだ。

『ピチャっ...』

B級男子はそれを見逃さなかった。

「みろ!!律子のやつマン汁垂らしたぞ!!」

「ほ、ほんとだ!!糸ひいてる!!」

「し、しんじらんねぇ!!あの清楚な律子がマン汁??

律子の真っ赤な顔が、見る見る青くなっていく。

思春期の少女にとって、あまりにも恥ずかしく、惨めな瞬間を見られてしまった。

ましてや、生徒会長として、常に颯爽としていた律子にとって、このような醜態は耐え難いものだった。

しかし...

しかし、律子はもはや解放されたい気持ちでいっぱいだった。

たとえアソコから、お汁が垂れても、このままイジメられるよりはマシだと思った。

「あぁぁぁ...お願いです...許してください...もうカンニンしてください」

 

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