2.律子の命乞い

 

男子達は、感慨深い表情で律子の周りを回りながら、遠慮なく丸裸を観察する。

ガニマタ大の字で、体の全てをさらけ出している律子の姿を。

律子のチクビは万歩計のクリップに摘まれ赤く腫れている。

クリトリスの皮も万歩計の重みで、下に垂れ下がり、ブラブラと揺れていた。

恥ずかしい包皮のホクロも丸見えだ。

後ろに回れば、お尻の穴もじっくり観察する事が出来た。

「しかし、あの高嶺の花だった、深台律子のこんな恰好を拝めるなんてなぁ。」

「さすがの律子もこの恰好じゃ台無しだな。」

「あの、万歩計がついただらしないクリトリスがますますミジメさを誘うね。」

「そうそう。言い忘れてたけど、命乞いの間はずっとオチチとクリをゆらして万歩計をカウントさせないとダメだよ。」

「あっ...あぁぁぁ」

「命乞いが終わった段階で、万歩計の合計が一万未満だったら、命乞いのビデオを、インターネットで放送するからな。」

「そ、そんな!!!」

「心配すんな。一万ぐらい簡単だ。」

「さ、早く始めろ。」

律子は、ためらった。

万歩計をカウントさせるには、腰や胸をゆらさねばならない。

こんな恰好で、そんなマネをするのは、律子にとって死ぬよりつらいことだった。

しかし...

律子は、ゆっくりとオチチをゆらし始めた。

万歩計がカチカチとカウントを始める。

「おお!律子のやつ、オッパイを振り始めたぞ!!」

「ぎゃはは!!ミジメなカッコ!!」

「おい!クリもゆらさないと一万カウントはできないぞ!!」

律子は、唇をかみしめ、腰を前後にゆらし始めた。

律子のクリトリス万歩計がカチカチとカウントを始める。

律子の動きに会わせて、万歩計がカチカチなっている。

丸裸で、

ガニマタのカッコで、

包茎チンコをはみ出させたまま、

尻ふりダンスを大勢の前で披露する安達ヶ原生徒長。

つい数時間前まで、さげすみ、見下ろしていたB級男子のまえで、まさかの裸踊り。

律子のプライドはズタズタだった。

それでも、解放されたい一心で、尻をふる律子。

最高に滑稽でミジメな姿だった。

「律子!!口の方がおろそかだぞ!!早く、命乞いを始めろ!!」

律子はガニマタで腰をクネクネさせながら、口を開く。

「わ、私は、ご、拷問に...」

「カチ、カチ、カチ、カチ」

「屈伏しました...」

「カチ、カチ、カチ、カチ」

「も、もう...許してください...」

必死の律子をよそにヌギスタ男子がヤジを入れる

「ダメダメ!!そんな命乞いじゃ。」

律子は、そうしてる間も、腰とオチチを揺すって万歩計をカウントさせる。

とにかく、1万回カウントさせれば...

そんな律子の考えをうち砕くようにヤジが飛ぶ

「いくら一万回カウントさせても、命乞いが気に入らなかったら、解放しないからな!!」

「そ、そんな...ひ、酷すぎる...」

「それがイヤなら、まず、今の感想を言って見ろ。」

「は、恥ずかしい...」

「ちゃんと敬語で!」

「は、恥ずかしいです...」

「どこがどう、恥ずかしいか、ちゃんと言わないと、解放しないぞ!!」

「お、大勢の前で...丸裸で...万歩計をカウントしているのが...は、恥ずかしいです...」

「ぎゃははは!!なるほど!!」

「あ、あぁぁぁ....」

「律子。苦しいか?」

「く、苦しいです...」

律子は腰を振りながら、半泣きで言う。

「苦しいです...お願いです...も、もう許してください...」

「もっと大きな声で!」

「お願いです!!もう許してください!!」

「腰をもっとフリながら言え!!前後にな!」

律子は言われるままに、腰を素早く前後に振りながら、

「お願いします!!もう許してください!!!」

律子は涙をこぼしながら、

悔しさと、恥ずかしさに必死に耐えながら、

ひたすらオチチとオマンコを揺らす。

万歩計は、律子の幼いチクビとクリトリスを刺激しながら、カチカチとカウントを進めていく。

「お願いです...もう...もう...許してください...カンニンしてください...お願いです...」

B級男子達はそんな哀れな律子を鑑賞しながら、楽しげにワイワイと盛り上がっている。

中には、寝そべって、煎餅を頬張りながら、必死の律子を鑑賞している者もいた。
律子が腰を振っている!

そんなギャラリーとは裏腹に、律子の体はあってはならない感覚に襲われ始めていた。

万歩計をカウントしているウチに、チンチンが気持ちよくなってきてしまったのだ。

 

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