第2部(ファンクラブに掲載してたストーリーです)
1.万歩計

 

安達ヶ原生徒会長がオシオキを受けている噂は、どんどん広まっていった。

今や、丸裸の律子の周りには、100人近いギャラリーが集まり、そのミジメな姿を見守っていた。

「なぁ。思ったんだけど、ただ命乞いさせるだけじゃつまんなくない?」

「そう?俺は深台律子の命乞い見てみたいけどな。」

「いや。やっぱ命乞いさせるなら、態度で示してもらわないと。」

ヌギスタB級男子はニタニタ笑いながら律子にイヤらしい視線をおくる。

いつもなら、そんな男子の視線など、ひと睨みで跳ね返す律子だったが、

スッポンポンで、包茎のクリトリスを弄ばれた後では、ミジメに体をふるわせ羞恥に耐えるしかなかった。

「しかし、見て見ろよ。いつも俺達を見下してた律子の情けない顔!」

「ほんとほんと!半泣きだぜ。安達ヶ原の生徒会長も所詮はタダの少女だな。」

「おい。律子。今の感想を言ってみろ。」

律子は体を丸めて、裸を隠すので精一杯の様子だ。

「今更恥ずかしがってんじゃねぇよ!この包茎やろう!」

「うっうぅぅ...」

「今まで、散々いいかっこしやがって。」

「素直に俺達の質問に答えないと丸坊主の刑にするぞ!!」

「その長い髪を虎刈りにされたくたかったら、今の気持ちを正直に言ってみろ!」

律子は半泣きの表情を隠しきれぬほど、怯えきっていた。

安達ヶ原生徒会長としてのプライドももはや風前の灯火だった。

しかし、律子は負けるワケには行かなかった。

多くの部下達のためにもヌギスタ学園に屈伏するワケにはいかないのだ。

律子は勇気を振り絞って、B級男子どもに気丈な視線をむける。

「あ、あなた達の卑劣な拷問など、私には通用しません!」

いつもなら、その視線と言葉にビビッてしまうであろうB級男子だったが、

「ひゃはは!丸裸のミジメな恰好で凄んでも、全然怖くねぇよ!」

「おい!律子!オチンコの皮がまた垂れ下がってきたぞ!ちゃんとワレメにしまっとけ!」

それを聞いて、ギャラリーは大爆笑だ。

「ぎゃははははは!!!」

「いつまでもカッコつけてんじゃねぇ!包茎チンコ!

「そうだ。そうだ!いくらカッコつけても、オマエの恥ずかしいおチンチンは隠せないぞ!」

「俺達を睨んだって、包茎は治らないぞ!」

「ぎゃははははは!!」

律子は、恥ずかしさのあまり、意気消沈して小さくなってしまった。

「そうそう。そうやって小さくなってればいいの!今度かっこつけたら、またチンコ引っぱり出すからな!」

男子達は、大爆笑だ。

B級のリーダーは、満面の笑みを浮かべて、

「それじゃ、約束どうり、そろそろ命乞いして貰おうか。」

律子はプルプル震えながら、ためらいつつも小さくうなずく。

とにかく、解放されねば復讐も望めない。

イジを張って、このまま拷問を受けても、何の特もないからだ。

命乞いをするのは、屈辱だが、まずはこの危機を逃れれば、体勢を立て直すこともできるはずだ。

とりあえず、口先だけでも命乞いして、解放されなければ...

「さて、始めて貰おうかな。」

「けど、ただ命乞いするだじゃ、本当に反省してるかどうかわかんないから、コレをつけて貰うからな。」

ヌギスタ男子は万歩計を3つ取り出し律子に見せつけた。

「コレがなんだかわかるか?」

「ま、万歩計?」

「そうだ。コレをオマエのクリトリスと、両方のチクビにつけてもらう。」

「い、一体何をさせようと言うのですか!」

「命乞いをしながら、オチチと、お尻を振って貰おうと思ってね。」

「や、約束が違います!!命乞いすれば解放すると言ったじゃないですか!」

「ヌギスタ流命乞いは、万歩計をけるの!」

「そ、そんなの知りません!」

「だーめ。」

「ほら!律子。立てよ!俺が万歩計を装着してやる!」

アホ男子は律子の脇に手を入れ無理矢理立たせようとする。

「い、いや!!離しなさい!!」

律子は必死に抵抗するが、丸裸な上、複数の男子が相手ではどうすることもできなかった。

「は、離して!!」

律子は半泣きで叫ぶが、誰も耳をかさない。

2人の男子に両脇を抱えられ、無理矢理立たされた律子に、リーダー格の男が

「よしよし。じっとしてろよ。いま万歩計を付けてやる。」

そう言って、抵抗できない律子のチクビの根本を摘み上げる。

「いっ、いたい!!」

「ほら。そんなにチクビをおっ立ててたら、余計痛いぞ。」

B級男子は容赦なく律子のチクビに、クリップ付き万歩計を装着する。

「い、痛い!!は、はずしなさい!!」

「外してくださいだろ?」

「くっ...」

「俺ごときには、敬語を使えないってわけかい?」

「....」

「ひひひ。さて、もう一つのチクビも」

男は、さっきより、無造作にチクビを捻り上げ万歩計を、がっちり取り付けた。

「あひっ!!」

気丈な律子も思わず情けない声を上げてしまう。

「と、取りなさい!!はずしなさいぃ!!外しなさい!!!」

「さて。次はクリトリスだ。」

B級は律子の前にしゃがみこむと、しげしげと股ぐらをのぞき込む。

「しっかし、見れば見るほど、スゲー包茎だな。」

「み、見ないで!!そ、そんな近くで見ないで!!」

律子は必死に暴れるが、両脇を抱えられているため、腰をクネクネさせるのが関の山だ。

「ふふふ。こんだけの包茎で、一度も剥いたことが無いんじゃ、相当敏感なんだろうなぁ。」

「や、やめて...そ、そこに万歩計を付けないで...」

「安心しな。クリ本体は挟まないでやる。」

B級はそう言うと、律子のだらしなくはみ出したクリトリスの皮を摘み上げ思いっきり引っ張り出した。

「ひっ!!やめて!!!そんなところを引っ張らないで!!」

「ふふふ。引っ張らないでくださいだろ?」

B級は、律子の皮を引っ張り回して弄んだ。

「や、やめなさい!!引っ張らないで!!」

「強情なやつだ。取り付けるぞ。いいな?」

「や、やめて!!付けないで!!」

「パチン!」

B級はわざとスプリングを効かせてクリトリスの皮に万歩計を取り付けた。

「くひっ!!!」

律子は、脂汗を垂らして、チクビと、クリトリスの痛みに耐えている。

B級男子はそんなことは意にも介さず、命乞いの準備に取りかかる。

まず、律子の両足を、1m20cmはなして固定する。

まるで、相撲取りが四股を踏んでるような恰好だ。

らに、両手を万歳の恰好で、上から引っ張り上げる。

律子が痛みを堪えるにの必死なウチに、すっかり、最高にミジメな恰好で縛り上げてしまった。

ガニマタの大の字とゆう感じだ。

しかし、固定されているのは、手首と足首だけなので、体を上下左右にくねらせることは十分にできる。

「さて。準備は万端だ。」

「律子、命乞いを初めていいぞ。」

「あっ...あぁぁ...」

 

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